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正式には、活性化委員会の第4回専門委員会会合と言い、1月30日1830〜、尾瀬高校でありました。
いろいろと、良い議論と展開がありました。希望の年になりそうです。追って、書き込みます。
まず、きょうは、この日配られた、活性化委員会の活動経過を記します。私は、創設当時からのメンバーです。
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[尾瀬高校活性化委員会の活動]1.発足経緯 利根沼田地域5高校の統廃合計画を受けて、平成18年4月発足。地域活性化プロジェクトが同年始動し、支援を決定。 2.発足理念「小さくても輝く高校を目指し、地域に根ざした高校として存続する」。 3.組織 尾瀬高校PTA、尾瀬高校同窓会、利根町・片品村教育委員会、利根町・片品村小中学校校長PTA会長副会長。 4.具体的な活動内容 (1)平成18年 4月_尾瀬をはじめとする地域環境の保護を訴えるエコバック配布(東京電力との共同制作)計画。 6月_エコバックに入れる兵庫を利根町、片品村の小中学校、尾瀬高校に募集。 7月_標語審査。「大切にしよう尾瀬、大切にしよう地球」に決定。上毛新聞に広報。 10月_鳩待峠、利根沼田県民局にてエコバックを配布。 11月 利根町、片品村文化祭にてエコバック配布。標語表彰式を片品中、多那中、片品北小にて実施。 (2)平成19年 6月_ハートフルホスト募集支援、地域サポーター制度の支援。 9月_講演会「食の安全について考える」。 10月_バス会社6社訪問。スクールバスの運行計画を説明。 12月_片品村報に地域サポーター募集。バス会社3社より回答。保護者アンケートを検討。 3月_地域サポーター連絡協議会開催。尾瀬高校総合学習の授業にて、地元の観光、産業、名所などを地域の方から学習し、地域の良さを学ぶと共に外部へのPRを考える活動を実践、発表する。その支援を依頼。 (3)平成20年 7月_地元小中学校PTAとの連携、生徒募集への協力を確認。 10月_地域サポーター連絡協議会開催。 12月_通学バス導入検討。 (4)平成21年
5月_講演会「地域と学校」(片品村教育長 飯塚欣彦 氏) 10月_地域サポーター連絡協議会開催。 11月_尾瀬高祭にて尾瀬高校を広報する「尾瀬高ウルトラクイズ」を主宰。 12月_連携中学校保護者アンケートを実施。 2月_連携中学校保護者へ説明会実施。 (5)平成22年 11月_地域サポーター連絡協議会。沼田公民館での利根沼田高校教育改革の公聴会に33名出席。 12月_連携中学校訪問(利根中学校1学年懇談会にて尾瀬高校の紹介説明)。 1月_群馬県庁に県教育長を訪問、意見交換。 2月_連携中学校訪問(片品中学校PTA総会後、1,2学年保護者に紹介説明)。 (6)平成23年 6月_地域サポーター連rカウ協議会開催。 10月_本校卒業生による片品中学校訪問。体験談実施(5名)。 1月_懇談会「利根沼田地域の高等学校のあり方」に出席。 2月_連携中保護者説明会実施(利根中、片品中)。 3月_アンケート結果集計、分析。 (7)平成24年 5月_活性化委員会総会において、アンケート結果報告。 6月_地域サポーター連絡協議会開催。 7月_G−NECのPR活動を検討、50周年記念事業との連携を検討。 1月_尾瀬高校職員アンケート実施に向け、地元小学校保護者からの要望聴取。 2月_連携中保護者説明会実施(利根中)。 (8)平成25年 4月_本校職員向けアンケートの実施、集計、分析。 5月_活性化委員会総会において、アンケート結果報告。 8月_理科部と協力し、近隣小学校とのアサギマダラ・マーキング会開催。 11月_尾瀬高祭にて、活性化委員会の活動を報告。 1月_尾瀬高活性化に向けた近況報告。連携中学校保護者への説明会(日程)について、来年度の活性化委員会の活動について等。 |
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2014年01月31日
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