片品村 戸丸広安の日誌

尾瀬国立公園の麓からの本音トーク

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==「議会だより かたしな」(136号、2013.5.20)掲載の議員全体が地元商品券購入し始めた記事==


来たる3月で、議員による村内消費促進のための月五千円の商品券購入キャンペーンが一年となる。

議員報酬から購入するのは、片品村商工会議所発行の村内限定使用の商品券です。

始めた当時、14人の議員だったので、年間合計84万円の目的達成でしたが、今は13人です。昨年10月の村長選に、その1名(当時、議長)が9月議会定例会終了をもって議員辞任して、挑戦したからです。

この4月からも、おそらくこの商品券購入運動を議会は続けると見ています。

なお、2015年4月には、次期議会選挙があり、その時から片品村議会の定足数は、2人マイナスの、12人となります。

いずれにせよ、この分野、率先垂範で、進むと思いますが、家内をはじめとして、村民のみんなが村内消費を維持、いや促進してほしいものです。

少しは高くとも。
ご存じだと思いますが、議会傍聴が自宅でもできるのです。

ただ、その仕組みを構築した議会だけですが_。

どれだけの自治体議会がインターネット中継をしているかは、検索すれば分かります。

羨ましいのは、小規模自治体でも採用しているところがあるからです。

たとえば、USTREAM を使って、議会本会議の一般質問等を住民が同時刻に聴くことができるようになっています。

どうしても仕事の都合上、あるいは交通手段のなさで、議会傍聴ができない片にとっては、朗報だし、好都合ではありませんか。

たとえ、同時刻にはパソコンの前に座っていられなかった方には、時間をずらしてでも、しかも当たり前だが、何度も聞くことができるのです。

「パソコンがないや、ウチ家には」という人には、スマホ(スマートフオーン)でも聞けるから便利なのです。

「議会だより」の自宅配布を待って、議会の内容を知ることは、たとえば、わが片品村議会がおこなっている村民への情報サービスですが、それがラジオを聴くように、いや動画としても、流れてくるわけですから、住民への伝達が素早いということになります。

そのスピード感があったら、さらに住民が身近に感じてくれる議会となるだろうな。

要は、お金、その費用を掛けることができるか、そこまでおこなうべき地元のニーズがあるか_である。

それがなければ、実現しない。

小規模自治体が、議会にこうした生中継を導入したり、さらに日進月歩のIT(情報通信技術)を活用して教育面でも効果(実績)を発揮しているのを知るにつけ、今すぐとは行かなくとも、近い将来、こういうこともできる片品村になれればと思っている今日この頃であります。


ぐんまちゃんとともに

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ぐんまちゃんのタオルです。ぐんまちゃんとともに、前進します!

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