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2014年01月23日
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きょう交歓会を持つ銚子市の明神小学校(のPTA)は、片品にとって長い付き合いを重ねている良きパートナーです。
振り返れば、交歓会が始まったのは、1966年(昭和41年)です。私は当時、すでに14歳ですから、残念ながら(千葉県銚子市での夏の海水浴等の交歓会も、片品での冬のスキー体験等の交歓会にも)参加はしていません。ホームステイもです。
早、48年目の今年。ですから、関係者が親子三代による夏・冬の交流を積み重ねてきたわけです。
まさに継続は力なりです。立派な伝統があり、振り返ってみれば心地よい歴史となっています。
歴史といえば、今年は、片品村にとって、125年という節目です。
明神小学校とのご縁の継承・発展はもちろんですが、いずれの分野におきましても、良き伝統を築いていきたいものです。
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==片品村の若者の思いは、総じてこうだ!==
おれら若者が住み続けたい、元気で明るい、村であってほしい。そういう、むらづくりをしてほしい。そして、職があれば、俺たちの仲間も下(しも=都会)から帰って来れる。そう思います、私たちも、......いい村なので!
働く場を作らんといけないということだ。
とにかく動こう。そして、発信し続けよう。そして老若男女、みんなで、元気でがんばろう!
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グングン群馬の“スキーのメッカ”・片品の伸びしろを感じさせるオリンピック選手2人の誕生! これを機に、さらなる強化策を考えることでしょう。先を行く野沢温泉村から学ぼう、雪を生かしたむらづくり!
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いざソチへ 2選手にエール=群馬 2014年1月23日5時0分 読売新聞
壮行会で、尾瀬スノースポーツクラブのメンバーらとともにガッツポーズする津田選手(左)と高尾選手(右)(片品村で) ソチ五輪の日本代表に選ばれた尾瀬スノースポーツクラブ所属の津田健太朗選手(30)(フリースタイルスキー・ハーフパイプ)と高尾千穂選手(29)(同スロープスタイル)の壮行会が22日、片品村のスノーパーク尾瀬戸倉で行われた。
クラブに所属する小中学生や、スキー場関係者ら約50人が出席。激励金の授与や記念撮影が行われたほか、メンバー一人ひとりがマイクを握って両選手にエールを送った。津田選手は「自分のスキー人生を懸けて全力で滑っていきたい」と力強く宣言し、高尾選手は「このスキー場で仲間やコーチと出会い、練習したから五輪に出場できた。本当にみなさんに感謝している」と笑顔を見せた。
2009年設立の同クラブにとって二人は初の五輪選手。萩原文和会長は「ともに努力家で練習熱心な選手。大舞台で全力を出し切ってほしい」と話している。 |
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前橋市は、7年計画とはいえ、エネルギー消費効率も高いので、先駆的役割を果たしてほしいです。好評ならば、きっと山間部の利根沼田地域にも波及するはずだからです。
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LED街灯 電気料6割減=群馬 2014年1月23日5時0分 読売新聞
県と前橋市、国土交通省高崎河川国道事務所が2012年12月から同市中心部で取り組んだ「LED(発光ダイオード)道路照明実証実験」について、市は22日、市道分の結果を公表し、従来の街灯より電気料金が約6割も削減されたと発表した。結果を受け、県は今後7年計画で街灯を切り替えるほか、市も計画策定に乗り出す。
LED照明の街灯の寿命は約15年で、既存のナトリウム灯の2倍以上。消費電力も65%に抑えられるメリットがある。
実証実験は、市中心部の国道、県道、市道を合わせた総延長3キロ・メートルで行われた。市道路管理課によると、市管理の道路にある34基の年間電力使用量は、既設のナトリウム灯から68・4%削減されて1万7437キロ・ワット時となり、電気料金も61・1%減の40万5953円となった。県管理分も、電力使用量は3分の1程度となった。
結果を受け、県は県管理の道路にある街灯6300基を、来年度から7年間でLED照明に切り替える計画案を策定。今後30年間で62億円以上と想定された費用を24億円削減できるという。
市も、市管理の1804基を変更する方針で、「経済性をもう少し研究しながら計画を策定したい」とする。 |
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