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今回の山形樹氷国体の視察を、来年二月の尾瀬国体にしっかりと生かしてもらいたい。
大会成功のためには、より明確なビジョンとそれに基づく行動計画と備えが必要であろう。 実際に第69回国体を見て来て、関係者は、検討と準備に入るだろう。 樹氷国体では、国体冬季スキー大会関連の簡素化の進んだ部分と、そうでなかった部分があったようだ。 開催地片品村にとっての尾瀬国体への課題も見えてきたようだ。 今後、教育委員会ならびに執行部そして関係各所における尾瀬国体に向けての協議・対応等、拍車がかかりそうだ。 樹氷国体における競技結果だが、成績等イイ点と課題も浮き彫りになったようだ。 またコース整備、施設整備も、先の全中スキー大会を通じて課題を発見しているし、今回さらに明確になった模様だ。 |
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2014年02月23日
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