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地震や自然災害ではもっと安全の地域の一つだというのがよく聞かれる、ここ片品村です。だが、片品村民としても、いざという時のために、防災訓練が必要になって来た_と、今まで以上に思うようになりました。
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白根山噴火に備え防災協議会設立=栃木 2014年3月28日5時0分 読売新聞
栃木、群馬県境の活火山・日光白根山(標高2578メートル)の噴火に備えて、両県や周辺の日光市、群馬県沼田市と片品村は27日、対応を検討する火山防災協議会を設立した。過去の噴火活動をもとに被害を想定し、2015年度末までに具体的な避難計画を策定する。 気象庁や自衛隊も加わり、栃木県庁で同日開いた初会合では、14年度中に噴火時の入山規制や避難対象の範囲を決め、避難計画策定を経て、16年度以降に防災訓練を実施するとした事業計画を決めた。気象庁の担当者は、中規模の噴火が発生した場合、日光市の湯元地区や片品村の丸沼高原地区が溶岩流の被害を受ける可能性があることを説明した。日光白根山は気象庁が24時間態勢で監視を続けている47活火山の一つ。栃木県では那須岳、群馬県では草津白根山、浅間山も監視対象となっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーー 日光白根山、栃木と防災=群馬 2014年3月27日5時0分 読売新聞
群馬、栃木両県にまたがる日光白根山(にっこうしらねさん)(2578メートル)の火山活動に備え、両県などは27日、「日光白根山火山防災協議会」を設立する。現在、噴火の兆候はないが、災害時を想定した対策を検討する。
協議会のメンバーは、両県のほか、日光市、沼田市、片品村、警察や消防などで、27日は設立総会を栃木県庁で開く。今後は、中村洋一・宇都宮大教授(火山学)を中心に、噴火時の被害範囲などに関する想定シナリオをまとめ、防災マップを作ったり、避難訓練をしたりする。
群馬県内の火山防災に関する組織は、浅間山と草津白根山に続いて3例目。同県危機管理室は「想定外に備え、平時から情報を共有し、防災に取り組むことが大切だと考えている」としている。
日光白根山は、国の火山噴火予知連絡会が、常時監視が必要と指定している47火山の一つ。気象庁によると、東日本大震災の直後に微小地震が多発したが、現在は静穏な状態を保っている。 |
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2014年03月31日
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