|
「平成26年度予算編成及び施策に関する要望」に対する県からの回答(群馬自治 7月号)
Q 金精トンネル(仮称)の建設について A? (大澤知事) 国道120号金精峠は、群馬県北部の片品村と栃木県の日光市を県境を越えて繋ぐ唯一の幹線道路であり、重要な路線である。 ? ?しかしながら、国道120号金精峠は、標高1800メートルを超える有数の豪雪地帯であり、大変厳しい気象条件であるため、現在冬期間(概ね12月末〜4月上旬)閉鎖しているところであるが、可能な限り年末まで通行ができるよう努めてきたところである。 ? ? また、解除日も現地の状況を踏まえ、早期開通に努力してきたところである。 ? ? ?群馬県では、通年開通における通行上の障害を把握するため、平成22年度から冬季閉鎖期間の気温、積雪、雪崩などの気象や地形状況の調査を実施し、栃木県との県境会議において、通年開通に向けた検討を進めてきているところである。 ? ? 今後も、県境を超える道路であるため、栃木県と連携して、通年開通に対する課題の検討をしていきたい。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年08月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





