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災害は忘れた頃にやって来る_。その思いを新たにしたのが、3.11東日本大震災をもたらした地震が引き金となった大津波だった。
歴史の教訓は、被災地東北の神社などに残っており、先人の切なる思いが防災教訓として石塔などに刻印されているのである。
その熱い想いの背景には、多くの苦く悔しい経験があったに違いない。今後、地震が誘発するであろうメガトン級の津波が到来し、死者何万人とも予測される災害が、しかも大都市圏を強襲すると予測されるなど、決して災害は過去のものではないのである。その当事者意識を如何に保持するかだが、その意識づけの役に大いに役立ったのが、治水神・禹王研究会であった。
理事の宮田勝さんは、この道のパイオニア。90歳にもう数年でなるのに、その真摯で精力的な歩みは本会では高い評価を受けており、この度の会合でも議事進行の議長を務めていらっしゃる。宮田さんの存在感の大きさを改めて感じているところで有ります。
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2017年03月27日
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