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画期的なこと。こういう時代がやって来ましたね。
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尾瀬の郷・片品
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「平成26年度予算編成及び施策に関する要望」に対する県からの回答(群馬自治 7月号)
Q 金精トンネル(仮称)の建設について A? (大澤知事) 国道120号金精峠は、群馬県北部の片品村と栃木県の日光市を県境を越えて繋ぐ唯一の幹線道路であり、重要な路線である。 ? ?しかしながら、国道120号金精峠は、標高1800メートルを超える有数の豪雪地帯であり、大変厳しい気象条件であるため、現在冬期間(概ね12月末〜4月上旬)閉鎖しているところであるが、可能な限り年末まで通行ができるよう努めてきたところである。 ? ? また、解除日も現地の状況を踏まえ、早期開通に努力してきたところである。 ? ? ?群馬県では、通年開通における通行上の障害を把握するため、平成22年度から冬季閉鎖期間の気温、積雪、雪崩などの気象や地形状況の調査を実施し、栃木県との県境会議において、通年開通に向けた検討を進めてきているところである。 ? ? 今後も、県境を超える道路であるため、栃木県と連携して、通年開通に対する課題の検討をしていきたい。 |
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==紺周郎・いと夫妻の養蚕指導に感動・感謝する農民の思いを訪ねて、145年前の真実==
片品村には現在と未来を見つめ、切り開いてゆくための先人の知恵と生き様があります。それをあらためて気づかせてくれた先日7月25日(金)のこの会合です。
「紺周郎とお蚕さまについて語る会」の会合が、本日8月2日(土)、上毛新聞の文化面(10頁)に掲載されました。
安定した養蚕を農民にして貰いたいために、時には馬にまたがり、もうけ主義でない永井紺周郎そしていとさん(片品村花咲針山)の無償の愛と奉仕は今も人々の心をつかんで離しません。
これこそ語り続けるべき片品村民の生き様だし、少子高齢化社会を乗り越えてゆく生き方だ_とのコメントも意見交換の時間に出たし、共感する方が多かったし、講師の先生の中にもその辺を実は言いたかったかの表現もありました。
富岡製糸場ならびに絹産業遺産群が世界産業遺産となった今年。養蚕業へのスポットライトも当たっている昨今ですが、養蚕を支えた方々にも注目をしたいものです。
群馬あちこち広がる、何千人ともいわれる弟子たちや門人たちが居たからこそ、そしてその方々の子孫たちの紺周郎・いとさんへの再注目・再発見の動きが高まったればこそ、ここに来てこういう語る会が望まれるのでしょうし、展開してゆくことでしょう。
上毛新聞に感謝すると共に、弟子・門人たちの期待の領域を越えた地元の積極性を大切にして行きたいものです。
関係者の皆様、今後ともデータ発掘や調査研究のこと等、さらに前進させるべく努めましょう。ご指導・ご鞭撻、どうぞよろしくお願い致します。
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紺周郎とお蚕さまについて語る会への取材が入りました。ただ単なる過去の話ではなく、もしかしたら片品村の村民の生き様かもしれないとの受け止め方に共感しての事でしようか。
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新発見や再発見の箇所も多くあった。
これからも調査・研究は続く。
これこそ半教半学の世界だ。
宮田勝会長のコメントも共感を呼び、かつ次につながるものでした。
萩原副村長の話で、片品の養蚕の歴史を振り返ることが出来ました。
客観的リサーチの伴った笠松さんの講演。
知られざる紺周郎の心の内を語ってくれた笠松さん。 多くの人が4時間近く過ごした紺周郎を語る会。
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