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片品村と隣接の沼田市利根町のごみ処理施設である尾瀬クリーンセンターの運営ならびにし尿搬送処理等を審議する組合議会が、本日2月24日、同クリーンセンター内で開催された。
今期第一回の組合議会であり、議事日程を一日限りとする中、二議案、平成25年度利根東部衛生施設組合一般会計補正予算(第一号)と平成26年度利根東部衛生施設組合一般会計予算について、協議しました。 本会議に先立ち、同組合議会の全員協議会が開催された。出席議員は、10人中9人であり、大竹沼田市議会議長が本議会の議長を務めた。 尾瀬クリーンセンターは、現在の施設開設から15年が経過、大幅な修繕が必要になっているが、諸事情をかんがみ、ここ当分は施設の延命化に努め続ける方針が同センター事務局長により明らかにされた。 尾瀬クリーンセンターの今後は、利根沼田地域の広域施設として位置づけられ、大幅改修の有無を含め検討されていく可能性も示唆されました。 ごみ焼却施設の老朽化もあり、部分改修など、可能な範囲での順番をつけた措置を講じながら、機能不全に陥らないように賢く維持管理していくとしていました。 また必要あれば、補正予算も組む中で対応していく構えでした。 平成26年度一般会計予算は、歳入歳出それぞれ549951千円でした。なお、これまた可決された平成25年度一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ565650千円でした。 片品村と利根町にとっての不可欠なごみ処理施設の尾瀬クリーンセンターそしてし尿処理業務。その施設ならびにし尿の搬入搬出が今後も安定的に続くように願ってまたやみません。 |
ごみゼロへの道
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[焼却炉などから発生する焼却灰の処理に関して]
片品村は、暖炉などから発生する焼却灰の処理について、念のために検査を実施することを決めました。県の指導に基づいた対応です。
各家庭などで使用している暖炉から発生する薪の焼却灰について、放射線量のチェックを実施することで、安心・安全を確認しかつ確保したいということで、近く検査を行うことになりました。
一定量を袋に入れての検査となるということで、回覧にて各戸に協力要請を通知するとのことです。
検査で、放射線量が一定以下となれば、焼却灰は各自が処理できるということです。一定レベルを超え散るとなれば、焼却灰の処理は役場が執り行うということです。
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きょうは、片品村議会の最終日、一般質問が主なものでした。質問者は6人。その最終質問者でしたが、ごみの軽量化・再利用・再生利用について村長に尋ねました。ごみゼロをめざした取り組みが必要な時だからです。上勝町を例にとって、片品がいま必要な施策を引き出そうとしました。村長そして担当課長はごみゼロに向かって最大限努力することを約束してくれました。詳しくはのちほど。 |
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ごみ問題に水俣市が徹底的に取り組んでいることが、インターネットでは承知していたが、日テレの番組できょう映像的に確認できた。 |
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ごみ問題は片品村にとって避けては通れないものです。尾瀬のふもとであれば、なおさらです。ごみを忌み嫌うのではなく、むしろそれを活用するという発想で、対応してゆきたいものです。 |
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