この記事は06年10月30日に書いています。 今日は会津赤カブを収穫し、母本の選発を行いました。 初めて見た「会津赤カブ」ですが、色の鮮やかさに感動しました。 ただ、「赤」というわりには、「紫」に見えます。 *収穫した土壌は、黒ぼく土壌で無肥料である。 標高は約700m。 粘土質土壌で育ったら形態も変化する可能性はあるので 注意されたい。 また、会津伝統野菜の舘岩蕪に似ている。 もしかしたら舘岩蕪なのかもしれないし。 会津の伝統野菜を守る会 http://www.aizu-city.net/dentouyasai/ 会津赤カブの特徴: 味 :皮が少し厚めで色は濃い紫色。少しかたく辛味を含む。 中は白く甘みあり。みずみずしく繊維たっぷり。 美容によさそうなカブです。 個人的においし〜♪連発しました。 形態的特長 :葉数多い(50〜70本) 葉はミブナのような感じである。 主根が太く2〜4本ほど ひげ根は少ない。 8割ほど土のなかに埋まる。 地面からでているところは紫が濃い。 縦によく肥大する。 尻がよく太る。 尻の部分に白い横筋が入っていることが多い。 裂根少なく白サビもほぼない。 自然農法向きの品種だと思う。 食べ方 会津の伝統野菜を守る会のホームページに 舘岩蕪というものがあって、ものすごく似ていました。 だから、食べ方もにているかもしれません。 そば粉に茹でた蕪を混ぜ、アワやヒエと混ぜて炊いていた。
赤蕪のクリームスープ 赤蕪ご飯 など |
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