ダパンチーノ農園

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イチゴ研究会

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今日はいちごを久しぶりに買ってきました。
場所はダイエーです。1パック¥698
重量270g(パックも含む)

いちごは、「ひのしずく」です。
市場の規格ではAです。
大きいんだけど形がいびつになったもの。
贈答用ではあまり引き合いが少なくなるので、
大きいんだけど価格が下がるのだと思う。

でも個人的に評価するならば、

このいちご、贈答してもいいんじゃない?

レベレだと思います。
一個あたりはどれも50gを超えています。
これだけのサイズに育てるにはそれなりの
育て方をしなければなりません。

ちなみに、
形が悪いのは受粉がうまくおこなわれなかった。
という説を聞いています。
どうなんでしょうか?
農家のみなさん?

昨年(2005)の夏の高温、冬の寒波の影響を受けている
熊本だと思うのだけど、
それでもこの甘さを出しているのは評価したい。
またこのサイズも評価したい。

「ひのしずく」はなかなか糖度が高くよい!
ただ、1パック300gを超えていないが駄目!━(≧д≦*)━!!!
他と価格比較するためにも重量は合わせてもらいたい!

大阪市中央卸売り市場
いちご卸売り価格、速報
06/2/21
熊本県産300g当たり
セリ高値:¥451:中値¥367:安値¥336

イメージ 1

2/14今日は言わずと知れたバレンタイン・・・
この日は朝4:30起床・・・う〜眠い〜( -ω- )

いちごのため。
いちごの価格形成をこの目で見るんだと、
ほとんど寝てないけど、市場に行きました。
場所はもちろん!
大阪市中央卸売り市場(本場)
最寄り駅はJR環状線野田駅です。
野田駅から野田商店街を進めば徒歩5分ぐらいだと思います。
付いたのは5:59
いちごのセリは5:50・・・
電車の待ち時間を考えていなかったです。
それに、地元の駅のチャリンコ置き場まだあいてなかったんで
どこに置こうか?あたふたしてて・・・
けっきょく、ちょー安全な友達の家の近所にまで置きにいって
駅まで歩いたのが命取りでした。

とりあえず、セリ場に直行。
ちなみに、ここの青果市場では2つの卸売り会社が入っており
セリ場も2つあります。
(きちんと調べてみると3つあるみたいですが・・)
1、大果大阪青果株式会社
2、大阪中央青果株式会社
http://www.city.osaka.jp/shijou/dantai/index.html
大果のほうから見たんですが、すでに「いちごは終わったよ」とのこと
次はマスクメロンの順番待ち状態でした。
『とほほ・・・』と大阪中央青果のほうへ行ってみると

いちごのセリをやっているではないですか!


最後らへんぽいですが、一応いちごのセリをかいまみることができました。
ただ、指の動きとかすんごくはやくて、「あいつ今なんぼ」とかぜんぜん
言葉もぜんぜんわかりません。^^;

ちょとわかったんですが、いちごでも大きいけど形がいびつなのありますよね?
あれは記号でAと書かれ、その他のいちごとは分けられていました。
やつぱり、贈答用にもいちごは用いる事が多いので、形もそれなりに重要なんですね。
(僕は甘くておいしい〜のがたくさん食べれる方がいいですけどね。)

さておき、いちごのセリが終わると、いちごはすぐに仲卸業者のお店や
トラック積み荷場に持っていかれ、運ばれていきます。
これが毎日行われているんですね〜
関心してしまいました。(ごくろうさまです。)

ところで、余談ですが市場をグルグル回っていると
一人のおじさんに声をかけられました。
なんか見た顔だなと思ったらセリの時横にいたおじさんでした。

なんとこのおじさんただものではなかった!
大阪中央青果の常務取締役ではないか!

なぜか、
会社の応接間に連れてこられ、
たくさんアドバイスや統計資料などいただきました。
感謝っす。

やつぱり人間、一人ではだめですね。
たくさんの人が助け合ってつながって
そういう関係って大事なんだなと改めて
実感しました。

その他、市場のおばちゃん、お兄さん方!
お仕事中、色々質問に答えてくれてサンクスです。

いちごのヘタを使え!

日テレの番組でやってた情報です。
参考になりましたんで、メモりました。

いちごのヘタには、抗菌作用がある!

なんでも、エラグ酸という物質がヘタには含まれており、
乾燥させて、お茶にするとその成分がお湯に溶け出し
風邪やインフルエンザに対する免疫力を高めてくれる。

作り方
いちごのヘタを500wで6分レンジでチン!する。
(一応みながらやったほうがいいです。)
乾燥しパラパラになるので、それをすり鉢なので
細かくする。
それをティーパックなどにつめてお湯に。
水200ccに対してヘタ10個、蜂蜜小さじ1で作ると
おいしいそうです。
また、いちごの栄養成分をうまく接種するには
葛(カッコン)と一緒にとると、オリゴ糖の働きで
吸収がよくなるようです。
最近、も〜たくさんのおいしい♪いちごがあって、
すんごく豊かな時代だな〜と
思うんですが、(何才なの!?)

ちょっとみなさんに、もの申したいと思います。
何度も出てくる「ももいちご」を例にちょっといいたいんですが、
「ももいちご」は、徳島県の佐那河内村という村内のJA組合員しか生産できません。
だから、生産量も少なく希少性があり、市場では高く評価されています。
これは、農業がもうかるという点ではすごくいいことだと僕は思うんですが、
ちょっと問題もあります。

数が少ないだけで価格が上がっていては、変だと思いませんか?

楽天で「ももいちご」と検索してみると・・・
たくさんの「ももいちご」がヒット。
その中で価格の低い順でソートしてみると・・・
一番安くて¥1800!!
高いですね〜

こんな値段だからいっぺん食べてみよ!っていう人が
ネットユーザーには多いんじゃないでしょうか?
ま〜それでおいしくて、自分が納得していれば、何にも問題はないと思うんですが、
ユーザー評価を見て行くと、やつぱり!
いましたね〜

「まずかった・・・」とのコメント。


そうなんです!

どんなに高くてもそれがおいしいとは限りません!

それが農産物の難しさなんです!

世の中には話題性だけで、行列のできるラーメン屋さんとかありますけど、
同じような人間の心理が、いちご購買の衝動をかき立て、買わせちゃうんですよ。
で!結果はやつぱり!

もう2度と買わねー!

と言う事に成ります。

ちなみに、こうしたことが口コミで広まり、
次は「どんなにまずいんだ?」という
好奇心が行列を作っているラーメン屋ってのもありますよね。
も〜ほんまに日本人の購買心理は不思議です。

とにかく!
僕がいいたいのは、広告や話題性だけで衝動購入して
失敗をなるたけしないようにしましょう!ということなんですよ。

じゃ?どうすんの?

はい!農作物全体だいたいに通じることなんですが、

「作り方や!作っている人で!」

見極めてほしいと思います。
この2つの購買条件を頭に入れてもらうといいかなと思います。

例えば、
同じ「ももいちご」でも作り手によって、味に違いがでます。
生産手法や施肥量、灌水量など細かく決まっているモノもありますが、
同じやり方しても、ぜったい小さな違いが生まれ、
積み重なり、結果が違ってきます。
農産物は正直です!!

また、農薬生産メーカーには悪いですが、僕個人としては
農薬を使わないいちごが食べたいですね。
だから、スーパーなどでも農薬の使用など
示してもらいたいですね。

さらに水耕栽培よりも、きちんと土作りしている農家から
買いたいですね。
科学的に窒素が少ない方が甘くなるから施肥量を減らそうとかっていうのが
なんか工業製品みたいで、なじめません。
なるたけ自然に近い栽培で作っているものが食べたいですね。

こうしたちょっと神経質なのかもしれませんが、

石油に依存する農業から脱皮してほしいと僕は思っています。

大量生産できることは、農家にとってもすごくありがたいです。
腰痛めて雑草をとらなくていいんだなんて、とてもうれしいです。
でも、何か変だなと思います。

日本はすごく資源に乏しく海外に依存した国です。
僕はこれがすごく問題だと思うんです。

だから少しずつ石油に依存しない農業→自然の農業に
ちょっとずつ転換していったらいいかと思います。
そのためにも、みなさんが、まずは

作り方や作り手に興味を持ってくれたらな!

と思うんです。
久しぶりに阪神百貨店と阪急百貨店の果物売り場を調査してきました。
感想は・・

ちょっといちごバブリ〜だと思いました。


まずは、阪神百貨店の果物屋さん。

注目の目玉商品は、1個¥420円のいちご。

品種なのか商品名なのか確認できていませんが、
名前は「福娘苺」と言うようです。
「ももいちご」に続いて、またもや徳島県!
徳島のブランド戦略は、少しずつ成果を顕著にだしていますね。

この「福娘苺」は、徳島県小松島市の増田農園さんが生産しています。(たぶん)
おそらく、大阪市中央卸売り市場の市況を見ている限り、
市場には出荷していないのかな?と思います。
直接、ここの阪神百貨店の果物屋バイヤーと交渉しているのでしょう。


それにしても、高いですね。
これを「安いね〜」と言う人が増えたら、おそらく大阪はバブルなんだと思います。
周りから「わぁ!高!!」という声がけっこう聴こえてきたんで、
おそらくまだ大阪はバブルではないと思いましたけどね。
安心しましたよ。
余談が長くなってしまいました。
話を戻しましょう。


この1個¥420の「福娘苺」。
大きさ的には3Lか4Lなのかな?という感じです。
ガブリ♪といきたい大きさですよ。
形も奇形が少なく一般的な円錐型でした。

小売りのおぼちゃんに色々と訪ねてみました。

「なぜ?これはこんなに値が高いのか?」

「いちごを大きくするためには、一つの株からできる、7〜8個のいちごを摘果して
1つか2つのいちごに栄養を集中させます。それに難しいんです。」と言いました。
なかなか説得力のある説明でしたね。

ちなみに2Lサイズになれば、1パック¥1575ぐらいになります。
ももいちご」より安くなります。
つまり、この「福娘苺」の戦略は,
他の農家があまりやってこない3L、4Lのビックサイズに
絞り込んで生産していることなんですね。
これは見た目が大きく影響しますから、差別化にすごくいいかと思います。
勉強になりました。



さて、次は阪急百貨店のフルーツショップに行きました。
ここのフルーツショップは贈答系が多く、飾り方がきれいです。
マスクメロンがいつも置いてあります。

このショップでの、メインいちごは「ももいちご」でした。
僕がバブリ〜だと思ったのもここの値段設定です。
この前、徳島に行って買ってきた「ももいちご」と同じレベルのいちごが、(たぶん)
3倍ぐらいの価格で売ってましたからね!
こりゃ!やりすぎでしょ!と思いました。


だってね。
2月8日の大阪市中央卸売り市場のいちごで一番高値つけたのでも、
1050円(1パック300g)でしたよ。
それが、ここの店では1パック¥3500ぐらいですからね(たぶん)。
そりゃ〜高級フルーツ店だから、いいものを仕入れてるのかも知れないけど・・・
ちょとね〜と思うんですよ。

ま〜ビンボー人の意見なんで、セレブの方たちからすれば
「お安いんじゃなくて?」なのかも知れません。

1個100万円のいちごでも作ってみようかな〜(^▽^)

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