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自然農法センターでは、研修生の受け入れを毎年行っています。 そんで、みんなで寮生活をします。 なんで! 今回はそのしなの寮の紹介をしていきたいと思います。 しなの寮紹介編1)玄関 自然農法センターから徒歩3分ぐらいの住宅街に しなの寮はあります。 住所; 〒390−1401 長野県東筑摩郡波田町5537−1しなの研修寮 最寄り駅は、松本電鉄線「下島駅」 あとで聞いたんですが、この松本電鉄さん(アルピコグループ) 日本一電車料金が高いとのこと。 松本駅から22分ぐらいなんですが、480円もとられてしまいます。 この下島駅は、駅の改札などないので、運転手さんに切符を払って おりますんで注意です。 降りるとすぐに平飼い養鶏場があり、セブンイレブンあり、豆腐屋さんあり なにげにあります。 この駅から徒歩で10分ぐらいでしなの寮に到着します。 ちなみに、次の駅の波田駅からでもこれます。 むしろ駅からであれば波田駅からのほうが近いです。 ただ電車料金がかさむので、下島をお勧めします。 さて、テーマであるしなの寮の玄関についてです。 ここで説明することといえば、チャリのことと、生ゴミぼかしのこと ぐらいだと思います。 自然農法センターでは、研修生に車の持込を禁止していますので、 普段から行動の中心は徒歩か、チャリになります。 そういう理由なので、チャリを貸し出ししてくれています。 ありがたいです。 ほんで2つめの生ゴミぼかし。 しなの寮からでた生ゴミは、ほぼ99%自家製の種ぼかしでサンドし 嫌気的に発酵させ、最終的に好気的に酸化分解し堆肥にしています。 本科生になると作るんですが、この種ぼかしのよしあしで生ゴミの 分解がえらく変わるようです。 失敗するとくさいので辛すぎます。 この種ぼかしも、EM1号の活性液と糖蜜を混ぜた水で米ぬかにかけて 作っています。別に微生物資材を使わなくても、できるのでよいのだそうですが、 この資材をつかうと楽ですね。 ここで時間を節約すれば、他に時間をまわせますから それを考えると以外に使えます。 さて、今回はこのぐらいで。
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自然農法センター
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長野県波田町にあります。財団法人自然農法国際開発センターです。試験場もあります。育種、畑作、水稲チームにわかれて研究が行われています。自然の仕組みを解明しようと日々、観察と研究が行われています。
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長野県波田町に、自然農法を研究する試験場があります。 そう!自然農法国際開発センター。 もともと、岡田茂吉さんという人が始めたそうで、 今年までその思想を引き継ぎ、研究が続いています。 センターの人がすべて信者さんではなく。 独立した視点で、客観的に研究が判断できるよう 一般の方も研究者にいます。 ただ、みんな農業が好きで、自然がすきなんだと僕は思います。 自然農法 というと 福岡正信さん ? という方がいると同じ研修メンバーからききました。 同じく自然の仕組みを理解し、利用しようとしている? と僕は思っていますが、詳しくわかりませんが、 ちょっとそれとは異なる点もあるようで 別個に考えています。 その他、韓国の方で 趙さん というかたが 自然農業 というものを行っているようですが、 それとも少し考え方など異なるようです。 ま〜僕にとっては、 自分が納得できたものだけ 取り入れていこうと思っています。 とにかく勉強だ! 今回はこれぐらいで! 予定: 研修のOBの紹介、生活面のこと、 どんな人とか書いていこうと思います。 U〜
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