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3月23日から長野にある試験場で研修させてもらうことになりました。
だからもう一度、カタシヨが農業をするきっかけ、目的を自分なりに
まとめておこうと思います。
*この記事は06年3月20日PM0:28分に投稿しています。
*この記事は06年10月11日に一部変更しています。
カタシヨが農業をやろうと思ったきっかけ
1)自分が食べたい、家族に食べてもらいたい野菜が近くで手に入らない。
それなら自分で納得する野菜を作るっきゃない!と思いました。
まずは「自分が変わっていけば世界(社会)もは変わる!」との信念を抱き、
おいしく健康な体を作る野菜を作ることを目指すこととなります。
【k:自然野菜・自然農法・自然養鶏・自然栽培・健康】
2)野菜が食せて納得できる中食、外食が少ない。
大阪や東京にいると、外食や中食に頼ってしまいます。
僕もそんな一人でした。
東京で働いていた時代に、こんなことがありました。
体がしんどいんだけど仕事にいかないといけない。
ちょっと無理してでも、仕事しなきゃ・・・
あくまでも薬に頼るやり方は嫌いな僕は、
食べ物で元気をつけなきゃと思いました。
しかし!
元気を取り戻すご飯屋さんはありません。
肉や魚は元気な時はすんごく食べたいけど
しんどい時は食う気がしません。
しかし、外食、中食はお肉や魚などがたいてい。
野菜が食べたいと思っていた僕を満たすお店は
見つかりませんでした。
やっぱりないんやったら自分で、「体をいつも元気で
いられるための野菜中心のご飯屋さん」を
作ったろうやないかい!と思いました。
僕は、ご飯屋さんに野菜を供給していきたいと思います。
【k:自然野菜・自然レストラン・マクロビ・食事療法・薬膳】
3)毎日の食事で、薬や病院に依存しない、健康な生活をおくりたい
病気になる前に、病気にならない元気が必要だと思っています。
それを毎日の食事で実現できないか?というのが
僕のやりたいことの1つです。
生活習慣病やアトピーなど、食べものでならないようにしたい。
意外とみんな自分の体のことわかってるようで、
わかってない気がします。(僕もそんな一人かもしれません。)
特に「体が食べ物でできていること。」を忘れているのではないでしょうか?
全体を見ないで、病気の患部だけを見てはいないでしょうか?
結果だけみて、それを見えないようにしようとしてないでしょうか?
原因をしっかりとつかまえて、根本的な解決を考えないと本当の
健康は手に入りません。
少しづつでいいかと思います。
まずは、食事から見直していきたいです。
【k:食事療法・自然医学・小腸造血説・千島学説・東洋医学・気】
4)食文化(食べる・作る)、農村文化への興味
大阪は粉もん文化。
お好みやたこ焼き、うどん、イカ焼きなど
粉もんが多いかなと思います。
福井や金沢などに行くと、魚介類が多く、それをうまく保存し
活かす智恵があるのではないでしょうか?
サバを糠につけたり、ブリの塩漬け
フグのぬか漬けなど。
寒い地方にあった食があります。
昔の人は(家電も何もないから)食べ物をいかにうまく
保存するかといった智恵をしぼったようです。
食べる事は生きる事だったのでしょう。
感心する事がたくさんあります。
農村にはいまだそれらの文化が受け継がれているようです。
文化は生き方。
自分にあった生き方を見つけたいもんです。
いずれは、手作りを売りとした事業を展開しようかと思います。
【k:手作り・発酵・漬物・加工・保存】
5)生態、自然の仕組み・偉力(フォース、気)に対する知的好奇心
農業は自然とともにあると思います。
しかし、近年では、土で作らず水だけで栽培するものや、人工の光で作るような
作り方もあるようです。
ただ、
僕がやりたい農業は自然の力をどんどん利用する農業です。
恵まれた事に
地球には不思議な事に、それらの自然の仕組み、偉力が用意されているようです。
それらの自然の仕組み、摂理を探求し、農業に利用したいですね。
土、草、虫、菌について調べて行きたいと思います。
【k:育土・自然エネルギー・自然農法・循環・環境】
これらのことをまとめると
僕が農業をするのは、
農業は僕の生き方にすごいプラス!
ということなんだと思います。
「食べる」と「作る」2つがミックスされた仕事。
文化を創造し、発信する。
自然を研究する場。
たくさんの「好き」が農業にあります。
だから僕は農業するんだと思います。
以上
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