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久しぶりの感想文。
*この記事は06年10月11日に一部変更されています。
NHKの番組で、一青窈のDVDの紹介やってたんです。
それみて、すんごくもう一度見たくなって、
帰りにレコード屋さんに寄って買ってきました。
僕がDVD買うのは、人生で初。
ほんとに自分でもびっくりしてます。
昔は音楽の時間とか、替え歌ばっかり歌って先生に怒られていました。
音楽ってなんかすんごくはずかしくって、どうどうと人前で歌う事なんて
ぜったいできなかったそんな子だったんです。
だから替え歌にしてごまかすしかなかったんだと今思います。
こんな僕だったから、音楽はすごく遠い存在だったのです。
そんなです。
そんな僕が、どうしても彼女のコンサートVをみたくなったのは
なぜなんでしょうか?
本当に自分でも不思議なのです。
ただ、最近気がついている事は、ちょっとずつ文化に対する興味が
ちょっとずつ育ってきているということ。
変わりだしたのは大学生の頃。
なぜか分け合って、僕は外国人たちとお話することがよくあったのです。
僕は彼らの彼女らの考え方とか食事とかスポーツとかに
興味があって話を聞いててすんごく楽しかったのです。
日本にいて、世界の料理が食べれるし。
日本人とはまったくちがった歴史教育をうけていることなど
学校で学んだことってなんだったんだろう?と
すんごく考えさせられたことを思い出します。
すんごく僕にとって刺激を与えてくれました。
僕が、これらの外国に対する興味が、「文化」という単語で日本語では表現できるように
なったのは、大学生の3年生の頃。
文化と文明というお題で文章を書く機会がちょうどあって。
そもそも文化と文明の違いって何なんだろう?
ってすんごく考えたし悩んだの覚えているし、
日本人なのに日本語がわかっていなかったこと悔しく思ったのです。
そんな体験して経験して「文化」という言葉が
僕の体の一部になってきたころ、
今まで自分が興味を持っていたものの総称が
これは僕にとってすんごく進歩だったんです。
猿が、二足歩行をするのと同じくらいの進歩だと思うのです。
そういうことがあってから、映画、音楽、読書、絵画、など
日本の芸術文化に手を伸ばすようになりました。
だから、今回、NHKの番組をふとみて
彼女がもつ声はもちろんのこと
彼女の表現の仕方、伝えたいというなんかの気持ち。
そういう彼女のなかにある文化をもっとみてみたいと思ったんだと思います。
芸術の世界にいる人は、何かしら自分のもつ文化を
歌や絵、言葉などで表現しようとしている。
なんかそういうものって、人間の持つとっても
だと思います。
僕もこのブログで自分という存在を、自分のもつ文化を
磨いて伝えていけたらと思います。
一青窃DVD「LIVE TOUR 2004」
すんごくいいですよ〜
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