この記事は06年10月23日に書いています。 畑の落花生のためし掘りしてみました。 5月からはじめて早10月。 待ちに待った瞬間です。 ちなみに、落花生は・・・ {{ バラ目マメ科ナンキンマメ属 花が咲いて、受精後、 包葉(ほうよう)に隠れいてる子房が、 子房柄(しぼうへい)となって、地中に伸びていきます。 それが、地中の中で肥大し種ができます。 不思議ですね〜 }} なんと上記のような落花生の殻がたくさん見えます!! 感動です! これをどうやって食べてやりましょうか? そんな時、千葉県のG君が千葉では 茹でピー 食うよ。とのこと。 {{ 茹でピー???? }} 落花生って炒ったものを食べるんじゃないの? そう思っていたので、すぐに茹でピーで食ってやる!! ということにしました。 しかし、問題が!! G君に 「茹でピーは、収穫後、乾燥させずにすぐ食べていいものか?」 「茹でピーは、殻ごと茹でていいのか?」 「茹でピーは、どのくらい茹でたらちょうどよいのか?」 など色々、相談してみました。 しかし、(千葉県民なのに・・・) 確かな情報が聞けませんでした。 ショック!! 他の千葉県人のTさんとMさんにも聞いてみましたが、 詳しい調理方法がわかりません。 ショック!! 意外と千葉県人の人でも茹でピーの作り方までは 詳しく知らないようです。 そんな時、まかないのWさんに相談。 即効で「茹でピーは殻のまま、茹で時間は研究してみな」 とのことで。 さっそく乾燥させずに、即効お湯に投入。 ちょこっと塩もいれてみて 10分茹でてみました。 みんなに食べてみてもらったところ、 もっと茹でたほうがいんじゃない? という意見が多かったです。 次回は、 20分ほどたっぷりのお湯でやってみようかと 思います。 また、乾燥させてからでも茹でピーとして おいしくいけるかも試してみたいものです。 千葉県のG君がさきほど、千葉県人でも茹でピーの好き嫌いが あるとのこと。また茹で加減でシャキシャキ感を好む人もいれば しっかり柔らかくなったほうが好きな人がいるとのことです。 居酒屋などにいくとお通しで茹でピーが出る店もあるそうです。 なお、来年は大阪でより面積を増やして落花生をやってみようかと
思っています。 茹でピーの研究を今後もやっていこうと思います。 たった僕一人だけの研究会ですが、茹でピー研究会を ここに結成しましたのでお知らせします。 |
手作り・料理
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「食べる」が先にあって、「作る」があるのですが、たまに「作る」が先にあって「食べる」をあとで考えている時もあります。おもしろいですね♪「食べる・作る」両方が重要で必要なんですね!このカテゴリでは、料理や加工品など紹介していきます。
この記事は06年10月22日に書いています。 編集・書き直しする場合あります。 テレビでザーサイ(搾菜)をやってました。 なんでもザーサイはブサイクなやつ・・・ そんな表現をされていました。 ファイト!ザーサイ! そこで世界三大漬物って知ってる? という話があって興味深かったので、忘れないうちに記事に 書いておこうとおもったわけです。 テレビで言ってた世界三大漬物は、 {{ キュウリのピクルス、ザーサイ、オリーブ }} でした。 ちなみに、ネットで調べてみたらけっこう数多くの意見が あるようで、きっちりとした情報はありませんでした。 一応、意見としてあったのは、 {{ 中国のザーサイ、アメリカのピクルス、ドイツのザワークラウト、 韓国のキムチ }} などでした。 搾菜: からし菜の仲間で茎が肥大したもの。(コールラビ(茎甘藍)と似ていますね。) ただ僕は栽培している農家を見たことがありません。 調べてみてわかったことは、もともと搾菜は四川で栽培されているらしく、 日本でいうと沖縄とかぐらいの偉度なんだど。 だから日本で栽培するにはハウスで加温とか必要そうです。 日本でも栽培されている農家が一軒だけあるそうです。 もともと貿易関係のお仕事をされていた方だそうで、茨城県のつくば市で やられているそうです。茨城に行くことがあったらぜひ観てみたいものです。 調理としては、肥大部を天日干しし、塩漬けして、搾って塩抜きし香辛料とともに カメに押し込んで本漬けする。 ザワークラウト 酸っぱいキャベツだそうです。 ドイツでの消費が多いようですが、もともとはタタール遊牧民がオーストリアに 伝えたようです。酸っぱいですがお酢は使わず、乳酸発酵させてディルシードなどの 香辛料を用いて作るようです。 ★せっかくなんで、食にまつわる世界三大シリーズも 書いておこうと思います。 世界三大穀物:稲、小麦、トウモロコシ 世界三大紅茶:インドのダージリン紅茶、スリランカのウバ紅茶、中国のキームン 世界三大料理:フランス料理、トルコ料理、中華 世界三大珍味:キャビア、フォアグラ、トリュフ
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ほうれん草が冷蔵庫にあまっていました。 |
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リンゴが3個余った。 みるみるリンゴがあばあちゃんの肌のように シワシワになる。 これではせっかく生まれてきたリンゴに申し訳ねぇ〜 リンゴの主人としては、華々しく送り出してやりたい。 そう思ってサンフジとパイ生地の結婚を決めた。 弱火でじっくりリンゴをいたぶる。 すると水分が飛んで、甘〜い匂いが! できあがり具合にレモン汁をビュシュッとかける。 僕は甘酸っぱくておいしいと思うのでまるまるレモン1個入れる。 お好みだね。 これでリンゴは完成。 冷やしておく (このまま冷蔵庫にしまって寝てもよい) (次の日にやってもよいのだ。) オーブンを210℃で予熱しておく さーパイ生地を取り出せ! バターはもちろん熱に弱い。 だからこっからはサッサとやる。 リンゴをのせて パイ生地で挟む。 間に卵(ちょっと水でといたもの) を塗るとよい。 表面にも塗るのだ。 オーブンにパイを入れ 210℃で焼く。 膨らみぐあいを見て、のばしたり、短くしたりするとよい。 膨らんだら180℃にして 10分ほど焼くとよい。 最後はいただきます!言ってリンゴとお別れ。(ToT)
悲しいけどうまいL(´▽`L )♪ |
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25日は京都に用事があったので、 帰りに京都市内を歩きました。 今回は、長崎屋までの道ののりを、 京都駅から徒歩で行く事を想定して 案内したいと思います。 所要時間:30分 コロッケ¥68 1種類のみ。 注文するとその場で揚げてもらえます。 (僕はここに弟子入りしてこの味を覚えたいぐらいです。) さて、スタートは京都駅。 まずは、どでかい京都タワー(ロウソク?)の右を通り過ぎ 歩きます。 東本願寺が左手に見えてきます。 でかい門が見えるはずです。 トボトボ歩くと五条通りにでますので、 右折し鴨川の方向に歩きます。 ずーと歩くと、 途中でレストラン「さと」が右手に見えます。 さらに歩くと トヨタレンタカーが右手に見えてきますので そこの交差点を渡り 北に向かってまた渡り 角に飲食店がある方にむかって歩きます。 河原町通りを北に歩いていくと 右手に長崎屋は見えてきます。 ゴールです。 赤い看板が目印です。
長崎屋はお肉屋さんです。 |



