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思い付くままに…
昔バーを経営してました。

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悩んでます

今日も今日とてオーディオ話ですが、スピーカーケーブルで相変わらず悩んでます。
F-calに戻すかmoonlightで行くか?
クラシックなどを楽器単位で整理して鳴らすのにはmoonlightが宜しくて F-calはクラシックはまあまあで、POPsをかけた時のステージ感が半端ないです。
F-calは劇場型ですか、観客席の一番前で座って今からステージが開幕して、続く演目をワクワクして待つみたいな胸踊る感じがあって、それを体感したくて又スピーカーの前に座る感じです。
ほんの少しラージマウスになってますがmoonlightを聴くまではそれを感じません。
全てのケーブルがmoonlightでスピーカーケーブルのみF-calの時にこれを感じます。

クラシックのステージ感、オーケストラの広がり、定位感、圧倒的な分離感などはmoonlightの独壇場。
これはスピーカーの前から外れて居ても感じます。
音楽を熱く語るようなF-calに対してmoonlightは冷静にこの楽器はこの位置でこれは此処、と言うように非常にクールです。
その冷静さがPOPs及びJAZZを聴くときに一歩も二歩も後ろに下がった音場は途端に冷めてしまい聴こうという気分を殺ぎます。

自分は何を聴きたいのかを問われているみたいです。

突然弾けたテレビ

うちの4 Kブラビア、Moonlight電源中継を挟んでから約一週間後の今朝、突然の弾け方。
色合いとかコントラストとか何もかもがいきなり良くなった。
お分かりいただれるか心配ですが写真を入れます。
アマゾンFIRE TVよりの4K映像です。
なお、アマゾンFIRE TVの電源もMoonlightを通過しています。イメージ 1

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反省。

今までスピーカーケーブルのみ以前から使っている F-calと言いますケーブルを使っていて、他のケーブルを替えても使い続けていた。

これには訳がある。

 Moonlightと言うケーブルはその元となった材料のケーブルの性格上、音楽を必要以上に縛る特徴がある。

それを嫌ったのですが、本日スピーカーケーブルをMoonlightで作ってみて、なぜ今まで作らなかったのかと反省しました。

今までもF-calケーブルをMoonlightに作り替えた時に衝撃が有りましたが、中でもこれは最大級の衝撃でした。

簡単に言えば、音を音楽に変えてくれます。

生き生きと再現される音を聴いていると、ウキウキします。笑

今までのケーブルが重く太いケーブルだったのですが、どうやら必要以上に低音を肥大化させていた模様。
そのせいで、中音の音を潰してたんですね。

中音が抑圧から解放されると…とても音楽が楽しく、解像度が一気に上がり聴こえなかった音が生き生きと再現されます。

今スピーカーケーブルがMoonlight化されているのが全4セットの内の1セット。

これから後の3セットのスピーカーケーブルを作り替えます。
やれやれ、またメインシステムの完成が伸びてしまった。。

Red Rose Speedway [Bonus Tracks]を聴きながら…


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発売しました。

当方が作っています銀テープ。
唯単純に銀色に着色しているテープですが、ミネラル天然石等を使い効果を持続できる様に工夫しています。
非常に多くの効果がありまして、自分でもオーディオ等に使っていますが、これを楽器に使うとどうなるかと疑問に思っていたのです。

下記のページの出品人に渡しその方がプロに頼み、研究してもらった結果、思う様な形になったとして商品として出ました。

先ずは第一弾としてサックス用
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定価1500円でヤフオクで発売されています。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r277322031?fbclid=IwAR3bbpMF3bSGvc2INsAGosYUi3dvt2byi16WnecQgqQp6jQJLkwZmIy5Jv4

随時他の楽器用も発売していく予定らしいです。

プロによる音色の変化です。
(演奏 B.M.Jam)
何も貼っていない時
全ての楽器に貼っている時
この動画では確認しにくいのですが、ロスレスで送られてきた音源はハッキリと違いを確認できました。

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本日以前から接続ケーブル再作成してましたAxiom 80 セットが無事に開通しました。

再作成にかかった時間は約2ヶ月。

今日最後のcello pre amplifierのFischer→XLRとXLR→Fischerの両変換ケーブルをF-cal Moonlightで作り終え接続。

Moonlightに交換したのは、スピーカーケーブル以外の全ての配線です。

スピーカーケーブルはMoonlightに交換すると音を締め付けすぎるのを嫌い、以前のF-cal Powerを使用して居ます。

出て来た音は予想通りっつか予想以上でした。
まだ半田の熱の影響下にあるものの強烈な分解能力と圧倒的な迫力で聴く者をグイグイと音楽の世界に引きずり込みます。

今までのリーダー的な「音の押入れシステム」と比べると音のバランスは負けますが他はAxiom80の圧勝。
Axiom80は低音が出ないので仕方無いですね。

やはり前後にWestern Electric 111Cを整流用に配置したcello pre amplifierの成せる技か?

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