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思い付くままに…
昔バーを経営してました。

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電気代

電気代の不思議。
以前マンションで暮らしていた時、電気代を月あたり一万八千円から夏などは三万円近く支払っていた。
夏などは自分で体温調整が.効かなくなるので二十四時間付けっぱなのでそれぐらいが普通だと思ってた。

こちらに越してきてから電気代がどれ程かかるのかが心配のタネだった。

何せ夜中3時位まで常夜灯のように20W型LED蛍光灯が2本と60W型LEDが7個付けっ放しでして、夏ともなれば常時エアコンが稼働している状態な訳で、電気代の請求書が本当は怖かった。

それが今日来た8月分の請求書では一万六千円。。えっ ?

ほぼ五倍に広がった居住空間でエアコンも以前使っていたものを移設していて、さらに民間では最大の消費電力のエアコンも毎日使って、価格は安いもののエレベーターまで使っているのに、何で?

安いのは電気代だけでなくガス代、水道代も安い。

水道代は約半額でガス代も三割がた安い。

安いのは歓迎なのだが何故なんだ?

それともマンションが異常に高かったの?

ひょっとしたら配線の違いかも知れない。
マンションのVAは全て1.6mmしかなく、こちらのVAは2.0mm。
当然1.6mmの方が通電時、VAが発熱するし効率もガタ落ちになる。

しかし、こんなに差が開くだろうかと首をかしげる。。

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新しいケーブルを作ろうと思ったのは、今までに無いケーブルを作ってみたかったからです。
作ったのは全てのケーブルがF-cal Moonlight製のUSB A 電源分離ケーブルです。
最近分かってきた事が有り、F-cal Moonlightを電源に使うとACでもDCでも、かなりパワーアップをする様なんです。
ケーブルだけでパワーアップするなんて考えられませんが、事実このケーブルで電源を繋ぐとダンピングファクターが一桁違う様な鳴り方をします。
しかし USB Aに落ち着きましたが時間がかかり、一日かかってこれだけしか作れませんでした。w

朝から顕微鏡レベルの半田をしてたのですが、どうしてもF-cal MoonlightだとUSB mini Bを繋ぐとUSB mini Bターミナルが破壊されてしまうのです。ですからUSB A→USB mini Bアダプターを使用する方法に切り替えて作りました。
イメージ 1
USB mini B端子

普通のケーブルを普通の接続で繋ぐとそのまま完成できるのですが、F-cal Moonlightだとケーブルが硬いのと太いのと接続回路方法の加減でターミナルが持たなくなり破壊されてしまうのです。

信号も電源もF-cal Moonlightでして電源は400VAまで持つ筈。w

特製のテスターで確かめてますので通電はOKで、明日通電テストをします。
イメージ 3

USBの場合は通電OKでも機器を接続しなければイケるかどうかが分かりません。
今までこれで断念したケーブルが如何に多かったか…

まっ尤もケーブルにもよりますが普通のケーブルでも普通の接続方法でも市販の3万円台のケーブルと比べても良いのですが、作るならもっとと意気込むもので… ^^:)

できた画像ですが、先に言った通りケーブルが太く硬く特殊な配線方法なので、当然ケースには収まりません。
見た目は悪いけども、と云う処でしょうか?w
イメージ 2
やはり少々疲れました。。w
F-cal Moonlightは全てMIL規格銀メッキ銅線で作られます。

電源別USB Cable の作成

日頃CDを聴くのではなくコンピューター (Mac)に音楽を入れて、再生をかけて聴いています。

所謂コンピューター音楽なのだが、デジタルをコピーすると言う音質劣化の最たる物をするからには最善の仕様で臨まなければならないと思います。

最善の仕様で臨みHDDやSSDに最高の状態で録音して再生をかけるとCDPでは聴こえない音を聴く事ができるんですね。

その中でCDをリッピングする際にドライブを使用するのだが、やはり最善のドライブはUSBでの接続が求められる。

Macを使用する場合には、以前にIEEE 1396 即ちFirewire 400 や 800 と言うプロ仕様の端子が有ったのだが最近の機種は省かれてしまった。

従ってノイズが多く使用に耐えないUSBでのリッピングを強いられてしまいます。

MacであれWindowsであれ、元々USBはノイズの巣と言うほどノイズまみれなのでUSBからの電源で動くバス電源ドライブはそのノイズ故に非常に不利なのです。

それを回避しようとすればACアダプターを使用するしか無いがそれとてスイッチングノイズで台無しになります。

それを嫌うならば、コンピューターの電源のスイッチングノイズを取るための電源 (出川式DC製造機とか)とUSBの汚れた電源の代わりに比較的クリーンなトランス式定電圧回路を使用する以外は無いと思います。
(コンピューターの電源がトランス式の場合はノイズが入りにくいのでコンピューターの電源での細工は必要無いですし、上記のDC製造機を繋ぐと壊れますのでしない様にして下さい、この場合でもUSBからのノイズはコンピューターの作動が有る限り有りますので処理が必要になります)

あれ?ケーブルまで話が進みませんでしたね。
次回詳しくお話ししますね。
でわ。。

そもそもの始まり

Altec Digのセットのプリとパワーアンプの電源ケーブルの交換はこのシステムの激変を受けて施工しました。
イメージ 1
名付けて押入れシステム。w

その名の通り押入れの中敷居の上段に設置しています。
イメージ 2

音出しはiMacでそれからMIL線の電源別体USBケーブルにて北野式DACライントランス付きに入る。
別体電源は手作りのトランス式電源です。
そこからF-cal改→北野式半導体プリアンプTAKE→北野式真空管パワーアンプModel 0→F-cal Power→ MarkAudio バスレフ型エンクロージャー NC7WN内臓MarkAudio 10cmフルレンジ MAOP7(当社製銀テープにてダクト調整済み及び内部配線も当社F-cal Powerに交換済み)。
製造費用だけでもiMac以外で80万を遥かに超えてるのでそれを押入れに入れているのは如何なものか?と思われますが、仕事場のラジカセ代わりとして雑に使用しています。w

北野さんと云うアンプ製作者ですが日本的に有名な方だったみたいです。
もっとも、その筋のみ知られている、という事ですが…
現にこの写真のパワーアンプはタムラ特注の電源、チョーク、アウトプットトランスの一品モノで出力菅は6V6の4本ですがプッシュプルであってプッシュプルではないです。
回路的にはトランジスターで使用する作動式回路ですんでシングル使用と同じような作動をいたします。
その他の回路はMacintosh275と同等以上の回路になってます。

これだけ書くと簡単そうですが、一切のノイズを排除し低ヒズミ回路の訳わかんない回路を備えてますです。

勿論本家のMacintosh275は当家のメインシステムで使用していますが、このアンプの凄さは回路もさることながらトランスにあります。
いわゆるロストテクノロジーの最たるもので、現在では製作不可能とされています。

話はそれましたが、このシステムで聴く音は短距離のニアフィールド型だけの特性ではなく、低音から高音まで
本当に聴きやすい音で、そういった意味では自宅一だと思います。

そろそろ押入れシステムの名前を返上しようかしら?
でも置く場所ないし。。

Altec Digの目覚め

以前ご紹介しましたベッドサイドの Altec Dig システムですが、他の場所のシステムに施した施工が自己好評でしたので、こちらにも施工しました。

施工ポイントは電源ケーブル。

今まではMac miniのみ行なって居たMIL線の銀メッキ銅線のF-cal構造線で、プリアンプとメインアンプの電源ケーブルを作り交換しました。

予想して居ました通りの変化ですが、今まで唯の低音おばけの音がムチムチのメガマッチョ音状態になりました。ww

このAltec Digは現存する自宅のスピーカーでは唯一の市販スピーカーでして、内部の加工もスピーカーケーブルをF-cal  Power (F-cal構造のスピーカー及び電源ケーブル)に交換しただけです。

後は下に3ポイントのスピーカー台を設置するだけです。
ローゼンクランツの台を予定しています。

低音マッチョな音が中音マッチョに変わると良いのですが…

すでに中音マッチョな音は出ていますが、それよりも低音が強すぎるのでね。w
イメージ 1
あれ、少し傾いてる?、、、まっこれも後で修正しましょうかね。w

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