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思い付くままに…
昔バーを経営してました。

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取り敢えず

取り敢えず…

二台で駆動するパワーアンプである片方のMark Levinson23.5L用のブリッジXLRケーブル。

コネクター:オヤイデFocus1
ケーブル:F-cal Moonlight With Super1000
これ二本で片側です。笑
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王の帰還。

引越しの際に、あろうことか段ボールの切れ端だけで周りを貼り付けただけの格好で運ばれたCello Pre Amplifier。
接続してみて分かった事だが、振動で半田が外れたのか片チャンネルから音が出なかった。
其れが昨日、アンプ屋さんの北野さんの所で修理を終えて完全体で帰ってきました。
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Pre Amplifier Power Amplifier共に冷え切った中でも強烈な音を聴かせています。

接続はF-calの改良版とFischer⇄XLR cableもF-calのままの改良版です。全てはDigの改良の時のノウハウで仕上げましたので良くても当たり前と言われれば当たり前なんですが。

ついさっきまでAxiom 80のセットを超えたと思ってましたAltec DigのスピーカーユニットであるAltec409Bは所詮ウォールスピーカーなんだなと改めて思い出させる圧倒的な音質。

正しく王の帰還。
アンプが温まる明日が楽しみです。それとこれの為に買い換えたエンクロージャーのサランネットを外せば音楽性が飛躍的に上がります。
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参考まで接続方法です。

オヤイデ特製6N銅による200V→100Vダウントランス 1500VA。
北野製出川式DC回路よりMac mini及び外付けHDDに給電。

Mac mini及び外付けHDDに供給するDC電源も銀コート銅線によるF-cal電源ケーブル改を使用。

北野製DAC及びWestern 111CリピータートランスにてXLR端子にバランス出力。

XLR→Fische変換F-cal改ケーブルにてCello Pre Amplifierへ。

完全バランスアンプとしてCello Pre Amplifierを通過後再び今度は入力時とは逆のFische→XLR 変換F-cal改ケーブルにてもう一つのWestern 111Cリピータートランスへ入ります。
Western 111CリピータートランスにてXLRからRCAのアンバランス信号に変えてからF-cal改ケーブルにて北野製Power Amplifierに入る。
そこからはF-cal Power ケーブルにてAxiom80speakerに入り出音です。
Mac miniからDAC迄は特製の、電源音声分離型ケーブルで、本来PCより給電されるべき電源はトロイダルトランス使用の特製の低ノイズ電源より供給しています。

※うちで使っていますのはCello Pre Amplifierでして、一般的なCello ENCORE 1MΩとは形は同じですが別物です。

Cello ENCORE 1MΩのモックアップモデルで製作者Mark Levinsonの意向が最も反映されているとされています。

電源線は全てVVF2.0mmを使用して電圧より電流量を確保しています。

やっとここだけ完成。

毎日暑い日が続きますね。

私の病気の症状で体温調節が無理だと言うのが有りまして、端的に言えば爬虫類と同じだと思えば間違いないです。
冬の間は体温が35度付近まで落ちヘタな体温計では測れません。
代わって夏には40度近くまで上がってしまいます。
ですから以前住んでたマンションでは一日中エアコンをかけてたんです。
新居では一日中同じ部屋で居てませんので、やはり体温は39度位は有ります。

まっ、風邪などと違い、そんなに言うほどは疲れは無いのですが熱中症になりかかったように疲れますのでベッドで居てる時間は長くなりますね。笑

ベッドサイドのオーディオのみ完成した模様です。
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Altec ユニットの409Bを使ったスピーカーシステムでAltec DIGっい言うスピーカーを元に仕上げました。
100V→100V 1500VAのフローティングトランス。
作りました電源クリーン回路。
出川式DC電源により稼働のMac mini サーバーモデル。
同じく出川式
DC電源で稼働の外部OS SSD と音楽データ用3T HDD、ThunderboltでMac miniと接続。
北野式プリ(DAC付き)とパワー(NON-NFBソリッドステートアンプ)
特注ファインメットコアによるライントランス。
Mac mini主電源ケーブルを銅線の銀コートMIL線のF-cal構造配線に変更。
後配線は自社開発のF-calをファインチューニングしましたF-cal改です。

以上の結果、結構化け物じみた音が鳴ってます。笑

メインシステム他の後のセットは新調する予定のケーブルの材料を仕入れているネットの店が、仕入れの為に長期休暇している為に買えないので途中で止まったままです。
早く再開しないかな〜〜。

微速前進

本日ヘルパーさんに無理を言ってテレビを退かして貰いました。
これで肝心要な所に手が届く様になりました。
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今日はトランス2個を使える様にしました、更に既に使ってます電源トランスの適正化も同時に施工。

この医療用トロイダルトランス200V→100V1台で駆動するのはブリッジ接続でモノラル化したマーク・レビンソンのパワー・アンプNo.23.5Lが1台のみ。
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医療用トロイダルトランス2台でカナダからの送料込みで26万円強。アホでしょ?笑
さてと、明日からはケーブル作りに精を出そうと思ってます。

終日

今日は発注していたコンセントプレートが到着したのでベッドサイドのコンセントを接地付きコンセントに交換し、ついでにフローティングトランスと出川式DC変換器を取り付けた。

早速壁コンセントをバラして交換ですが、送り配線があるにしても固い。
配線を見ると2.0mmだ、固い筈だ…ってなんですと〜。
エアコンコンセントは2.0mmになってるとは聞きましたが、普通のコンセントもなってたとは恐ろしい。

因みに引っ越しを期に増設したオーディオ用200Vコンセントには別ブレーカーに2.6mm配線で個々に3箇所有りますなのだ!! 笑

以前埋設しましたミネラル天然石のおかげで音も画も良くなったと言いましたが、もとい、これの影響も見逃せません。

兎にも角にも以前のマンション配線とは全く違う変化が期待できます。

配線ですが、前に買っていたオヤイデ製フローティングトランスにクリーン電源ユニットを通した物でディスプレイ及びHDD付きチューナー。
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そこに出川式DC変換器を通した物でMac mini及びデータHDDのお立ち台みたいなものへの給電です。
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赤く点ってるのが出川式DC変換器。その下に有るのが簡易
クリーン電源ユニット。
それで音が変わったのは言うまでもない。

繋いだ瞬間は音以外のノイズが取り払われ、異常にクリアな音。
それからまるでスピーカーをSONYからAltecに変えたような活気があり音離れの良い音に変化。
その後音の重心が下がる下がる。但し中高音の煌めきはそのまま。

なんだかすごく大きくて立派なスピーカーが鳴ってるようだ。
これは非常に良くって楽しみな音だ。

これはDC変換器に付いてるコンデンサーに電荷が貯まる為の変化だと思う。

今日は他にもしようと思っていたが音を聴いてたら離れられなくなってしまい、半日ベッドで過ごしてしまった。笑

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