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今日、「7」と「虹」に関することでシンクロがあった。 僕は、3年前(2002年)に「白いハト」という本を買った(8/16)。その後で、「ザ・ローズ」という歌を求めて、「プレゼンサ」というCDを借り(8/21)、この本とCDを通して、1週間もしないうちに、「7年後」という しるしが与えらた。どちらにも、7年後について触れていた。 それから、3年後の今年(2005年)の8月に、ヤッフーのブログで、他のブログの詩を作曲した。その後で、そのブログの主から「7年前」(8/10)という言葉が、自分の掲示板に書き込まれ、それから1週間もしないうちに、「太陽の暗号」を書店で見たけど(8/16)、帯には、「それは、7年後。あなたはどう変わっていくのか?」と書かれていた。こうして1週間の間に、「7年」を2回与えられる経験を、2回した。今から、7年後と言えば、2012年のアセンションと関係がある年だけど、僕自身は今のところ、何かあるのだろう、という意識ぐらいだ。 興味深いのは、ブログと本から7年が与えられる一週間の間に、旧約聖書のイザヤ 58章12節(8/11)が与えられた。これも、以前に2回ほど与えられたのかな、と思ったけど確信はなかった。でも、今回のことで与えられたと確信した。 精神世界では、「古代の叡智」とか、アトランティスのような超古代文明について触れているけど、この聖句も、そんな視点から読むと興味深い。 イザヤ 58:12(新改訳) あなたのうちのある者は、昔の廃墟を建て直し、 あなたは古代の礎を築き直し、 「破れを繕う者、 市街を住めるように回復する者。」と呼ばれよう。 「古代の礎」と言われると、アトランティスや、古代の叡智を思い出す。「アトランティスの叡智」には、「イエスとマリアの地下に潜った子孫」が秘密の教団で、「古代の叡智」を受け継いでいると書かれ(p26)、「シフト」では「ヨハネの教団」は、迫害を逃れて地下で存在し続けたという(p80)。ヨハネは、イエスから聖母マリアを託される(ヨハ 19:26-27)。イエスが、表向きでは後の正統派(カトリック)となるペテロに、「わたしが来るまで彼(ヨハネ)が生きながらえるのをわたしが望むとしても」と語る。これらには、深い霊的な意味があるようだ(シフト p72)。ちなみに、この信条で公式の宗教として存在したのはボスニアで、ボゴミール(神の恋人)だという。恋人で思い出すのが、新共同訳の雅歌だな。雅歌も不思議な書物で、普通に考えたら、なぜこれが聖典扱いされたのか、と言われた書物らしいけど、深い意味があるのだろう。 ときどき、「精神世界風上昇生活」というブログを見る。以前、「終わりと始まり」という記事に、「7年後」についてコメントをしたら、そのブログの主の かつおさんから、「7」って言葉に意味があるのかなと言われて、なるほどと初めて思った。その記事には、「マヤ暦では私は今年、12年に一度の大総決算の年」とも書かれていた。「太陽の暗号」という本の帯に、「7年後」と書かれていて、それが気になって本を買ったけど、マヤ暦が重要であると書かれていた。 僕は、少し前に新しいブログを作ったけど、最近になって親しくなり始めた人と、コメントもするようになった。今日、そのうちの一人のブログに「天使の祝福…?」という記事で、「虹」について書かれていた。コメントを見ると、何人かの人に、「7」という しるしが与えられていることが分かってきた。僕がお気に入りに追加している「自分探しの旅」で知り合った、はくさんがコメントをしていた。 はくさんも、「虹」と「7」というサインが来ているらしい。それと、「今年2005年は数字を足すと「7」で、・・・7の年はレインボー・エイジ(虹の時代)全てが刷新される時代」とも書いていた。 そう言えば、虹は七色で、7を表している。実は僕は、「二重の虹」が2〜3回与えられている。それと、「イザヤ 58:11−12 (回復)と、7年 」の記事でも書いたけど、僕は「7年後」ではなく、「7年前」って言葉も与えられた。 ここから適当に、思いつくままに書く。「二重の虹」は二重の意味で、7年前と7年後で、合計したら14年。僕は、7年という言葉が与えられたせいで、以前から気になる聖句があった。旧約聖書の話で、ヤコブがラケルを愛して7年間、ラケルの兄のラバンに仕えるけど、騙されてラケルの妹のレアが与えられる。そのため、もう7年間仕えて、レアとラケルの2人を嫁にすることになる。つまりヤコブは、ラケルのために14年間も仕える。実は僕は、クリスチャンになったばかりの頃、好きな聖句があるかと聞かれたとき、この話を持ち出した。普通は、こんな聖句は開かないんだけど、でも人は愛すれば、こんなにも我慢できるものかと驚いたからだった(創 29:18-30)。 「7年後」という しるしが与えられたのは、「白いハト」という本からだけど、その著者と出版社は、同じ「子羊の群れ」という教会で、僕はその著者から洗礼を受けた。後日、洗礼名が書かれたカードが送られてきて、「James」(ヤコブ)と書かれていた。ちなみに、このヤコブは「双子」であり、穏やかだけど(創 25:27)、卑怯でもある(27:36)。何となく自分に似ている気がする。「双子」と言えば、誕生日のときに雅歌の聖句を貰っていた(雅 4:2)。これまで「7年後」が与えられてたけど、ブログの「現実」という記事から、「7年前」も与えられた(以前の記事を参照)。このヤコブと兄弟のエサウの立場は逆転する(創 25:23)。聖書では、よく立場の逆転が見られる。例えば、先の者が後になり 後の者が先になる、仕える者が一番偉い、ユダヤ人と異邦人の救いが後先になるなど。「7年後」の2012年は、アセンションに関係のある年だ。 僕は、これまでのキリスト教は、真実の反面しか表現できていないと思う。聖書は、父権社会で書かれているため、神は男性系である。宗教に限らず、権力による抑圧はひどい。ところが近年になって、女性の人権が訴えられるようになった。それとは関係なく、いや関係があるのか、初期の教会から異端扱いされた文書で、1940年代頃にグノーシス派の文書が発見されたが、グノーシス派と言えば、男性性と女性性を重視していた。旧約の創世記にあるアダムとエバの話は、紛れもなく神話である。あれは本来、人が両性具有者であった可能性を物語っているのかもしれない。どちらか一方の性に偏ってしまう体制が問題なのか。「7年後」の文字に惹かれて買った「太陽の暗号」には、聖書の黙示録にある大バビロンとはニューヨークのことで、9・11テロは、グレゴリオ暦の終わりを意味すると書かれていた。(ちなみに、このテロには、疑惑が多々あることが知られている。) 太陽の暗号 p216 事件勃発は、新しいミレニアムが2000年からではなく、2001年から始まったことを表すという。あの事件は、キリスト教徒がつくった人工的なカレンダーの「終わりの始まり」を意味しているのである。
驚いたことに、「7年後」に惹かれて「太陽の暗号」を読み、「終わりの始まり」という言葉と共に、マヤ暦の重大さが説かれているが、かつおさんの記事では、「終わりと始まり」の記事で、マヤ暦に触れ、その記事に僕は、「7年後」についてコメントした。個人的には、キリストが男性性を、マリアが女性性を表現していると考える。これが真の教会の姿ではないか。貿易センターは、2つの巨大なビルだった。確か、「聖書の暗号」の続編では、「双子」と関連付けられていたような。書店で適当に見ただけだから、よく覚えてない。なんにしても、マヤ暦が現代のグレゴリオ暦より精緻であるなら、そっちを意識したほうが良い。僕には、そんなことを検証するだけの知識はないけど、語られてはいるようだ。 少し前から、「シフト」の2回目を読んでいる。続きを読んでいたら、2人のイエスについて書かれていた。といっても、これは暗喩の可能性もある。その他、重要と思った箇所を書いておく。 シフト (聖母マリア) p93 今は聖母の時代、聖母の「瞬間」です。彼女が目覚める時なのです。どういう意味か分かりますか。聖母は今多くの人々を呼び集めています。次なる世界を創始するのを助ける人たちです。聖母は「キリストの光を運ぶ方」を見つけるために、あなたを必要としているのです。
↑これは著者が、敬虔なカトリック信者にして、もっとも位の高いシャーマンから語られた言葉らしい。でも、この「あなた」とは、現時点では次のような人たちも含まれていると思う。 シフト (平和のとき) p94 彼女は平和の時代がくると語った。ただし、それには条件がついていた。我々がそれを選択すること。我々が平和を選択しない場合には戦いの時が待ちうけているという。
クリスチャンとは、罪人であると認めるかどうかではなく、平和をつくる者のことで、神のご意志に従いう者こそ、神を信じた神の子だ(マタ 5:9)。そんな人は誰でも、キリスト、マザー・テレサ、ガンジー、仏陀のような人物の側に属する人で、自分が信奉するマスターによって、キリスト教徒であったり、仏教徒と呼ばれたりするだけの違いにすぎない。表面的な違いにこだわらず、奥底では一つに繋がっていることに気づけば良い。そのことに気づかなければ、分裂と争いをもたらす。 聖母マリアの現象は、単にマリア像の目から血が流れるという程度のことではなく、何万人もの前で不思議な現象が起きている。太陽の大きな光の束の色が変化し、四方八方に飛び散るような、光の乱舞が3回続いたり、十字架が火柱のようになった後で、マリアの姿に変わったりとか。 シフト (2人のイエス) p94 「・・・あなたは『第二のキリストの出現』について話しておられるようですが。イエスが再び戻ってこられるのですか」
「私は、『キリストの光』がすでに戻ってきたと言っただけですよ。イエスのことは何も言っていません。 聖母には二人の子どもがあって、一人は長い間眠っていました。でも、本当は二人は同じもので、現れ方がちがっているだけです。あなたは二番目を見つけることになっています。本当はそれが一番目なのですが」 グノーシス派の文書で「トマスによる福音書」でも、「双子」のキーワードがある。仮に、人が両性具有者として、男性性と女性性が双子であり、その霊的な一体の目覚めの瞬間を、肉体で表現するのが性交で、だから求めあい、最も至福の瞬間と感じるのかな。聖書にある、後の者が先になるとは逆転を意味し、父権社会から母系社会へ移ることでバランスを取り戻し・・・ まだ断定できないけど、とりあえず気づいたことを書く。読んで分かるとおり、複雑だし意味不明なことばかりだけど、ただの偶然が、何年か後で偶然じゃないことに気づくことがある。後からでは整理できない。まぁ、自分の信念を基に書いてるから、独断や偏見もあるだろう。ちなみに聖書には、復讐してはならないとあるが、イラク攻撃のとき、78%の国民がブッシュを支持している(ハーザー 2003/6)。 キリスト教 封印の世界史 p234 アメリカで確立された民主主義は、正統派の教えが生んだものではなく、むしろそれに反するものだったのだ。ジョージ・ワシントンは、1796年にこう記した。「アメリカ合衆国政府は、いかなる意味においても。キリスト教に基づいてはいない」
そう言えば、アメリカには自由の女神があるな・・・
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7でシンクロ?よくわからない〜早急な解決を望みます。
2005/10/3(月) 午前 3:26
何でしょう?気になります。
2005/10/3(月) 午前 6:35 [ men*j*payel*ow ]
ははw 読んでも意味不明だと思うよ。僕も、結局のところ、どうしたらいいか分からんし、どういうことかよく分からんからw
2005/10/3(月) 午前 10:40
よくわかったようなわからないような。。。要は、7に特別な意味があるということなんですね(はしょりすぎ。。。)
2005/10/4(火) 午前 4:40
ヾ(@^▽^@)ノわはは。 ようは何でも良いのだ☆ 本当は皆、いっぱい語られているんだよ。あらゆる方法を通して。ただそれに気づいていないだけ。シンクロは、何か一生懸命になんてならなくても良い。っていうか、懐疑的であれば、どれだけシンクロがあったって受け取れないでしょ。ただ素直になって、どんなことでも偶然で片付けてしまわないで意識すれば、向こうからやって来るんじゃないかな。
2005/10/4(火) 午後 0:40
あと、僕はよく連想で繋げていきます。バラバラのビーズを一つの紐に通すような、パズルのピースを埋め合わせていくような感じかな。
2005/10/4(火) 午後 1:10
「7」ってクリスチャンっていうより、仏教系ですね!「3」に縁はないですか?
2005/10/4(火) 午後 4:41
「7」って仏教に関係あるの? 仏教については、僕は ほとんど知らないの。キリスト教でも、「7」は重要視されてたりするけどね。「3」でしたら、僕はエホバの証人として3年過ごして離れ、その後、キリスト教会で3年過ごして、教会から離れました。結果的にそうなった感じで、聖書から、「3年」とか「3〜5年」て言葉を、5回以上は与えられているよ。教会で、3年が終わる直前に断食したんだけど、そのとき聖書から「3〜5年」の言葉を与えられたよ。
2005/10/4(火) 午後 7:01
かっちさんは、特別な暗号を、宇宙から受け取っているんだと思った。かっちが受け取ることで、私たちが気付ける?大切な役目(?)。とにかく、ピンと来た言葉を綴っていけば、それがメッセージになるみたい。 よく分からないけど、宇宙の彼方の情報網を見ているみたいで、心が透明になる。 Aiめぐ
2005/10/5(水) 午前 1:28 [ Ai・めぐみ ]
オオー、めぐみさん! 僕は、ネガティブなとこがダメ。もう罪人と信じないし、罪悪感からも解放されてきたけど、否定的な思いが消えない。でも、何が何でも真実を知りたくて、その想いの強さがシンクロを引き起こしてるのかも。他のことは、すぐ逃げるけど、真実からは逃げたくない。おかげで、エホバの証人からキリスト教へ、そして精神世界に入れた。信念を否定される辛さも覚えた。失恋のように、人生が終わったと感じる辛さ。神の使命が嫌で、逃げたこともあったけどw 公開してシンクロが起きれば、皆も信じることができるかな。
2005/10/5(水) 午前 3:36
3と7って仏教にも通じてます、お経は3回、7回というのがほとんどです、でも、宗教に壁はないので、どの宗教にも通じることなのかもしれませんね。ダライ・ラマもいっています、宗教の壁を取り去ること、人間の覚醒をたすけるためにわたしはいる。って。。
2005/10/5(水) 午前 10:40
もういいかげん、覚醒しても良い時が来てるように思うけど、僕も覚醒できない(´Д`).∴カハッ ダライ・ラマって有名で、本も出てたよね。まだ名前しか知らないや。
2005/10/5(水) 午後 9:38
かっち、望んでいることは、かならず現実に起こるよ。リラックスしてても、頑張ってても、どうせ同じ道にたどり着くんだし、何でもありだと思う!かっちの方法で行けばいいと思う。Aiめぐ
2005/10/6(木) 午後 0:09 [ Ai・めぐみ ]
アーティストって良いねぇ(*´ェ`*) 僕も、癒しをイメージして作曲してみるかなあ・・・ のんびり、ゆったりとリラックスして〜♪ヾ(´ー`)ノ
2005/10/6(木) 午後 3:19
空太夫です。遊びにきました☆記事を読んで、かっちさんの情報量に感動です!かっちさんも沢山のシンボルを与えられているんだね!私もそうだけど、シンボルを与えられた時、すぐにその意味が分かるわけじゃないんです。そう云う人もいるけれど、そうじゃない人もたくさんいる。何度も導きを受けても理解できないことが、後になって「ああ、そうだったんだ…!」と腹に落ちてゆく瞬間が、必ず訪れます。だってすべての出来事には意味が在るから。そしてそれは、常にその人にとって一番ぴったりのタイミングでやってくる。
2005/10/7(金) 午後 6:57 [ ths*d*72 ]
空太夫さんへ>オオーw(*゜o゜*)w そうだねぇ。僕は、与えられた、しるしを無駄にしてしまったと思っても、また後で与えられたりして、無駄ではなかったのか、と思ったりすることがよくある。
2005/10/7(金) 午後 8:28
7っては、ラッキーナンバーでもいえますよね。それが聖書から出てきたのは、つい最近本を読んで分かったのです。色々聖書から出てくるものも、不思議に思いながら・・・
2005/10/7(金) 午後 10:29 [ いのり ]
いのりさんへ>聖書も、いろんな意味で不思議な書物だねぇ。目が開かれると、本当に特別な感じで語りかけられるようだし、「聖書の暗号」なんかも、それなりに信用できるみたいだし。
2005/10/7(金) 午後 11:25
こんにちは。
映画や文学のブログを書いているふじまるです。
今回はイエスについて書きました。
トマスによる福音書についても触れています。
よかったら覗いてください。
2012/12/25(火) 午後 4:18 [ ふじまる ]