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誰もが幸せになる
1日3時間しか働かなくていい? 政治家はボランティア? 政府が二つあって、ひとつは「改革」だけ! 教育費はタダ、「勉強」はなくて「学び」と「遊び」だけ? 18歳になったら家がもらえる? 老人の食事、交通、娯楽はみんな無料で「人生のマエストロ」と尊敬され、警察官がいないのに刑務所もない?!・・・ 主人公「僕」は、イタリアへの帰途、キルギシアという国でこの「何世紀もかけても起こりえないようなこと」「新しい社会が生まれる奇跡」に遭遇。友人への手紙という形式でその「夢の国」の旅行記を綴る。フィクションでありながら、まるで現代版「東方見聞録」のごとく、政治、教育、福祉、生活など先進国の重要課題を軽々と解決しているこの国に目を見開かれます。本書は、なによりすべての人が穏やかに、ゆたかに暮らせる社会を空想する楽しみを教えてくれ、読後、生活観が一変するライトな啓発書にもなっています。 著者は芸術の国イタリアの映画界の大ベテランだけに、人生味にあふれた深い洞察にこころ温まります。本書は著者の「新・幸福論」としても読め、学校や職場で子どもから大人まで、社会のあり方を考え直す副教材として活用されることを切に望んでいるところです。 こんなふうになれたらいいね。 自然と科学が融合された世界で、科学は自然を破壊しない方向でのみ利用され、開発されていけば、住みやすい世界になるだろうなぁ。 |
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お久しぶりです。本当にこういう世界が実現するといいですね。いや、近い将来きっと実現するでしょう。
2008/7/13(日) 午前 9:55
しんのすけさん>お久しぶりです^^ もう周囲の人が何と言おうが、こうなると言い切ってしまえばいいみたいですねw どんどん言ってしまえば、影響を受けて、そうかもしれないと思い始めるんだと思います。本当は、みんな心の底で願ってることだからね。反論する人がいても、自分も過去はそうだったけど、変わったことを思えば、その人も同じですね。
2008/7/13(日) 午後 0:53