雅歌の歌姫

雅歌(がか)とは、歌の中の歌という意味です。

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聖なる詩は、聖書から生まれた詩であるがゆえに、「聖なる」という言葉をつけているだけで、特別な霊感があったというわけではありません。もし、そのような霊感でもあれば、そのことを記します。必ずしも、詩のような文体にはならんかもしれんけど(*^.^*)
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光は闇の中に
違和感を感じる人(人種)に(15)
闇と思われていた国(人)に
生きることもままならず
死者が出る地に(15)
最も価値がないと思われるものに
誰よりも光を求める闇の死者は、光の使者(16)

視点を変えよ
本当の盲人とは、心に光を持たぬ者
それが闇に住む者
今、あなたの心に光を
あなたは闇の地に光をもたらす、光の使者だ(17)

改めよ。天の祝福を地にもたらすために
預言を成就させるのは、他の誰でもない
あなた自身だ(14、17)

マタイ 4:13-17(新改訳)
12 ヨハネが捕らえられたと聞いてイエスは、ガリラヤへ立ちのかれた。 
13 そしてナザレを去って、カペナウムに来て住まわれた。ゼブルンとナフタリとの境にある、湖のほとりの町である。
14 これは、預言者イザヤを通して言われた事が、成就するためであった。すなわち、
15 「ゼブルンの地とナフタリの地、湖に向かう道、ヨルダンの向こう岸、異邦人のガリラヤ。
16 暗やみの中にすわっていた民は偉大な光を見、死の地と死の陰にすわっていた人々に、光が上った。
17 この時から、イエスは宣教を開始して、言われた。「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」

心の拠り所から去って
光と闇の境に立て
あなたのいる場所は、通過点に過ぎない
もう湖のほとりまで来ている(13)
踏み出せなかった向こう岸は
いよいよ湖に向かう道だ
新境地がある(15)

あなたの長い夜の旅
暗やみの悪夢が終わり
日の出を迎え始めたら
目覚めよ!
共に光を輝かせ(16)

あなたの平和は近づいた
天の御国は 心(内面)の平和
もう闇が心に入り込む余地はない(17)
あなたは光の使者だ

補足 マタ 4:12
ヨハネとは預言者
未来に、キリストの到来を予言する者(12)
ヨハネは、この後、死ぬことになる

ヨハネが死ぬということは、自我に対して死ぬこと
神性を備えていながら、神の子であると信じることができず
真実の自分を、今ではなく、未来に投影して
いつの日か変われたらと、未来を夢見る者
預言者としての任務が終わるとき
キリストが今、ここに顕在する

真実の自分を認識するとき
罪悪感(否定)から解放され、救われる

マタイ 4:7−11 権威

あなたは、自らの人生において、試されているのではない。
神は、試みられる方ではないゆえに
あなたも試みられることはない(7)
ゆえに、何かをしなければ、祝福が得られないなどと思うな

何も求める必要はない
全ては、あなたのものだから
より高い身分を求める必要もない
既に、あなたは頂上にいる(8)
そのことに気づかない者だけが
試されているのだと勘違いし
試練に耐え忍ぶためなら、他者に権利を明け渡す
それが悪意ある者に、いっそうの力を付与していることに気づきもせずに
すなわち、あなたを否定する者だ
そのものは、あるがままのあなたを受け入れないだろう
愛の視点から眺めることを知らないからだ
やがて国々の奴隷となり、大なり小なり、違いを主張して(8)
区別するようになるだろう
愛から離れ、権力者に依存することで
分裂と紛争が始まる

何かを得るために、自らの権利を他者に捧げる必要はない(9)
自由と引き換えに得られるものなど何もない
それは、あなたが初めから全てを受けているからだ
ゆえに、あなたが自由を放棄したときにこそ、全てを失う
あなたの個性を、あなた自身を失うことになるからだ

あなたの人生の主は、あなた自身だ。あなたが主人公なのだから(10)
神ですら、あなたを従わせることはできはしない
なぜなら、神は愛だからだ。
愛は、自由を与えはしても、奪いはしない
ゆえに、引き下がれ、悪意ある(権力を誤用する)者よ(10)

あなたが、どの神を信じたところで
外側に神を求めている限り
自由を、すなわち愛を失う
あなたの内に秘められた神性は
すでに最高の愛を知っている
ゆえに、内面の神性を拝み、与えられた体を用いて
自らの生涯に仕えよ(10)
考えられうる最高の愛に生きよ
そのとき、神である主と一体になり
「わたしは在る」存在であることに、気づくだろう

もう悪意ある者は、あなたが無力であることを信じさせることはできず(11)
あなたも、自らを否定することはないだろう
あなたが、自らの権利を明け渡さなかったからだ
あなたは愛に生きるがゆえに、愛の視点から眺め
あなたをおびえさせる敵など一人もおらず
皆が、あなたを支える天使であることに気づくだろう(11)
こうしてイエスは、キリストとして在ることの意義を示された。


マタイ 4:7−11
7 イエスは言われた。「『あなたの神である主を試みてはならない。』とも書いてある。」
8 今度は悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華を見せて、
9 言った。「もしひれ伏して、私を拝むなら、これを全部あなたに差し上げしょう。」
10 イエスは言われた。「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ。』と書いてある。」
11 すると悪魔はイエスを離れて行き、見よ、御使いたちが近づいて来て仕えた。


キリスト教 封印の世界史 ヘレン・エラーブ 徳間書店
p181 統治や暴力という手段を用いなくても人間社会は成り立つという考えは、理想論でもなんでもない。近年の人類史の研究によって、その事実がしだいに明らかになってきた。・・・人類は現在に至るまでの3500年〜5000年の間、戦争と統治から切り離せない生活を送ってきたが、それよりもはるかに長い2万5000年もの間、平和な暮らしをしていた時代が過去にあったという。

もしも、自らの立場に固執せず(13-14)
神のように、分け隔てなく人と関るなら
正しいことができるだろう
人を見下していては、相応しい対応はできない(15)

こうして、イエスはキリストの精神を示された
それを、洗礼(バプテスマ)という
それは、心を水で洗い流すこと

聖らかな霊を受けるその時
幼子のような純真さが戻り
再び天は開かれるだろう(16)

 「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」

あなたは、初めから愛の子、愛されし者であったことに気づくだろう(17)
あなたもまた、神に似せて創られし、神性さを備えたキリストだから・・・


マタイ 3:14-17(新改訳)

13 さて、イエスは、ヨハネからバプテスマを受けるために、ガリラヤからヨルダンにお着きになり、ヨハネのところに来られた。
14 しかし、ヨハネはイエスにそうさせまいとして、言った。「私こそ、あなたからバプテスマを受けるはずですのに、あなたが、私のところにおいでになるのですか。」
15 ところが、イエスは答えて言われた。「今はそうさせてもらいたい。このようにして、すべての正しいことを実行するのは、わたしたちにふさわしいのです。」そこで、ヨハネは承知した。
16 こうして、イエスはバプテスマを受けて、すぐに水から上がられた。すると、天が開け、神の御霊が鳩のように下って、自分の上に来られるのをご覧になった。
17 また、天からこう告げる声が聞こえた。「これは、わたしの愛する子、わたしはこれを喜ぶ。」



イエスは、自らがキリストであることを示すためにきたのではない。あなたがキリストであることを示すために来たのである。それは、あなたもまた、愛されし子であり、最も愛された存在として生まれたことを伝えるためである。
人が最高の愛を信じて生きることができるようにすること、これ以上の「救い」など他になく、これ以上の使命など他にないがゆえに、その愛の精神を分かち与える者こそが、キリストなのである。


新しき啓示

p315 新しき啓示を新しい宗教にしないほうがいい。それよりも、新しき啓示によって、新しき啓示が可能だという、シンプルですばらしい真実を明らかにするのだ。そのことによって、人間は、人間自身に、真の人間性を明らかにする力を与えられるだろう。・・・そして、真の人間性が明らかにされれば、それが神性であることがわかるだろう。

もう、どんな暗闇でも逃げる必要はないんだよ。
自らが光そのものであるから。
光をもたらすために生まれて ここに来たのだから。
さぁ、闇にいる者に光を照らし、自らが光であることを思い出させよう。
柔らかい柔和な光を放てば、闇になれた者も近づく(信じる)ことができるだろう。
もはや自分を裁くべき闇は見出せず、自らも光そのものであり
光を照らせば、何もない暗闇の中にいたのではなく
全てが、あるがままに備えられた自分の居場所が
初めからあったことに気づくだろう。

ヨハネ 12:46−47(新改訳)
わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないためです。だれかが、わたしの言うことを聞いてそれを守らなくても、わたしはその人をさばきません。わたしは世をさばくために来たのではなく、世を救うために来たからです。

僕は、なる者。これが、キリストの精神。

あなたは、ただの光ではない。あなたこそが、この時代の世を照らす光だ。いずれ、その本質が現われる。いつまでも隠れたままでいることはないからだ。

マタイ 5:14
あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れることができません。

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10 私の愛する方は、
  私に語りかけて言われます。
  「わが愛する者、美しいひとよ。
  さあ、立って、出ておいで。
11 ほら、冬は過ぎ去り、
  大雨も通り過ぎて行った。
12 地には花が咲き乱れ、
  歌の季節がやって来た。
  山鳩の声が私たちの国に聞える。
13 いちじくの木は実をならせ、
  ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。
  わが愛する者、美しいひとよ。
  さあ、立って、出ておいで。
14 岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。
  私に、顔を見せておくれ。
  あなたの声を聞かせておくれ。
  あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。
15 『私たちのために、
  ぶどう畑を荒らす狐や子狐を捕らえておくれ。』
  私たちのぶどう畑は花盛りだから。」
16 私の愛する方は私のもの。
  私はあの方のもの。
  あの方はゆりの花の間で群れを飼っています。
17 私の愛する方よ。
  そよ風が吹き始め、影が消え去るころまでに、
  あなたは帰って来て、
  険しい山々の上のかもしかや、
  若い鹿のようになってください。

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