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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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午前4時に片側2車線の国道を走る。
降雪なし。視界良好。路面はフラット問題なし。制限速度60km/hで安心して快調に走れる。
なのに「追い越し車線」に何故か「融雪剤散布車が停止している?」
減速して普通に走行車線を走ると前方の暗闇の中に「さらに真っ暗な違和感のある空間が・・!?」
さらに減速して注意して見ると道路の真ん中を ふさぐように事故車両が!!!
 
パトカーも救急車も誘導員もいない!
事故車両は、まったくの暗闇の中のある!
減速しない車があれば、つっこんで二次被害がでるのは間違いない!

事故車両の20m前の追い越し車線に車を止め、ハイビームで事故車両を照らし出す。
赤い誘導灯を点滅させながら怪我の状況を聞く。問題なし。
車が来れば減速をうながす。
3分ほどでパトカーが来たので、あとはお任せで素早く現場を離れる。

こんなことを「ネタ」にしていると「いつか自分が事故るな・・」と思っていると
コンビニで後ろを確認しないでバックしてきた車にぶつけられそうになり、あわててクラクションを
鳴らす。
 
市内は雪は降っていないが、雪壁が・・。と思っていたら家の近所だけ大量の降雪! _| ̄|○ガク


写真:赤い誘導灯が有れば、万が一の時安全かも!

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