家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

危険予想体験学習

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発明教室で作った「炭電池」が面白かったので紹介します。
 
備長炭にティシュペーパー巻いて食塩水を浸し、食卓のアルミ泊を巻きます。
片側にはアルミ泊だけを巻きます。
たったこれだけで電気が取り出せます。
20cm程度の炭でDC 0.5〜0.3V(写真1〜3)
40cm程度の炭でDC 0.8〜1.0V(写真4)

直列にすればDC3V取り出せますのでラジオやLED,豆電球で明かりを灯す事もできます。

食塩水さえ補給すればいいので海辺のザバイバルなど応用できそうです。
燃えた廃材にタオルとアルミ泊を巻けば、結構使えそうです。夏のキャンプなどでやってみれば!!

作り方は写真5枚目。クリックすると拡大表示されます。

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炭問屋さんに確認してみました。 電力会社からの依頼もあり、炭の焼き締め程度(如何に高温で焼成されたのか)が目安になるそうです。 炭の形状には問題がなさそうですが、扱い易さからして丸状が適しているでしょうね。3Vといえば単純に40cmの備長炭3本直列になることと想像できますが、備長炭の太丸は高価が難点ですね。 ポケットラジオが聞こえるか、挑戦してみます。

2006/7/9(日) 午後 3:15 [ 変なおじさん ]

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