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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

避難所の泥棒

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悪質リフォーム業者

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 悪質リーフォーム業者に判決言い渡された。
新潟日報の記事を読むと「悪徳シロアリ駆除業者、悪徳耐震リフォーム業者」のようである。
しかし刑は、ずさんな工事内容ではなくクーリングオフ事項を告げなかった事に対しての刑罰である。
ずさんな工事内容を罰する事は難しいようである。罰金も安い。
 
 災害が発生すると直後から悪徳業者が乗り込んでくると言われている。
たしかにそのような業者は見かけるが施工内容や工事代金に関して建築の知識が無い者は質問しても業者に言い丸めこまれ反論できない。工事代金についても発災直後の業者不足、職人不足、資材不足、機材不足の為に跳ね上がるのは事実で価格については特別に高価、悪徳価格とは決めつけられない事も事実である。
「信用できる業者か、できない業者か?」
「大まかな判断基準は、地元業者ならそう変な工事はしない。」と言われているが、この記事のように地元業者が悪質な事をやってしまうと、どの業者を信用したらよいのか判らなくなってしまう。
信用できる地元業者ほど、災害後は仕事は予約で埋まり頼んでも受けてもらえないのも事実である。
業界や刑罰は、このような悪質な事をやった者を厳しく罰し、会社名を変え再び繰り返させない為にインターネット上にリストアップし公開すべきではないだろうか?


(参考:発災直後ほど工事代金は高い。数ヶ月すれば平常価格に近くなる。)
(参考:被災地に住所があったり、営業実績があっても災害前から事務所を構え営業していたとは限らない。)
(参考:もちろん被災地外からやってくる業者に良心的な者も多い。悪質なのは一部であろう。)





不備書類渡した業者に猶予刑
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=108003
不備書類渡した業者に猶予刑

 上越市の女性宅で害虫駆除の工事契約を結ぶ際、不備の書類を渡したなどとして特定商取引法違反の罪に問われた同市寺町1、住宅リフォーム会社日本美装代表取締役猪田知弘(27)と同市滝寺、同社取締役板谷紀夫(43)の両被告の判決公判が5日、地裁高田支部で開かれた。河畑勇裁判官は両被告にいずれも懲役1年、執行猶予3年、罰金20万円(求刑懲役1年、罰金30万円)の判決を言い渡した。

 同社は罰金30万円(同罰金40万円)。

 河畑裁判官は判決理由で「高齢者に対しクーリングオフの事項を告げず、ずさんな工事で暴利をむさぼっていた」と指摘した。

 判決などによると、両被告は2006年、同市で床下補強や屋根の塗装契約を結んだ際、クーリングオフについての記載がない不備の書類を渡した。


新潟日報2008年2月5日




写真:柏崎市で掲示されていたチラシ(写真をクリックすると拡大表示されます)。

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