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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

長野豪雨災害

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 平成18年長野県で発生した豪雨災害。岡谷市では土砂災害が発生しました。
その教訓をどう伝え、備えるのか!?
岡谷市ではマンガにより伝える手法を取りました。
 岡谷市HP http://www.city.okaya.lg.jp/okayasypher/www/normal_top.jsp
 
  シリーズ4『忘れまじ豪雨災害 語り継ぐ防災と教訓を未来に』
  http://www.city.okaya.lg.jp/okayasypher/www/info/detail.jsp?id=923

 私の現場体験の感想では、岡谷市が現場をリードし、地元建築業者有志と一般市民、県民が協働し合い
ボランティアによる人力作業、建築業者有志による危険度が高い人力作業や重機を使用した作業を連携し行い道路に泥、ゴミを残さないですぐに排出する実に衛生的で効率の良い作業を行っていました。
当たり前のようで、多くの被災地ではバラバラに行動し連携する事が少ない。(不衛生、非効率)
岡谷市の行政マンは頭が柔らかいと思っていましたが、マンガで語り継ぐとは、又やわらかい!
なかなか面白い人達がいる街だと思います。
HPに公開されているマンガも長い年数公開していただきたいと思います。

 この手の記録を残し配布するにあたり、被害状況写真をどうするのかという課題があります。
被災住人のプライバシー問題や、哀しい惨状を大勢の目に触れられたくなく被災地感情。その他いろいろ・・
公開されているマンガを読むと緻密な絵で表現されています。なかなか良い表現方法だと思います。
このアイディアを出し、採用した頭の柔らかい人に拍手を贈ろうと思います。



写真:教育委員会によりPTAやボランティア受け入れがなされ協働作業が行われた上の原小学校
    マンガの中に登場しています。


補足:ボランティアセンターや上の原小学校の作業の様子は、この書庫「長野豪雨災害」を閲覧ください。
   :このブログは、これでも自主規制しております<(_ _)>





資料:まったく被災地感情を考慮していない例              野次馬ヽ( `怒´ )ノ

     悲惨!豪雨被害、岡谷市土石流被害現場最前線!
     http://www.encount.net/rettou/0047_0731_rettou.php


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