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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

南国の生活

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 2006年沖縄の地滑り災害では、本州でも連日報道されていました。
入居期限の2年をすぎ引っ越しされましたが、明るい出発という状況ではないのが残念です。

中城地滑り被災者 仲眞さん一家引っ越しへ    2008年5月20日 琉球新報より一部抜粋引用
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-132274-storytopic-1.html
>2006年6月に中城村北上原で発生した地滑りで、
  
>仲眞さんは、地滑りで自宅前の村道が崩れ落ち、新村道建設のため自宅の売却を余儀なくされた。近くの所有地に住宅を再建する予定だが、農地転用などの手続きがあり、まだ建設のめどは立たない。
 
>「住宅を再建してから仮設住宅を出たかったが、2年という入居期限があり、移らざるを得ない。自分の家を早く建て、本当の再出発をしたい」と話した。
 

仮設住宅の写真を見ると、中越の仮設住宅と違い土台はコンクリート製です。仮設住宅と土台はしっかりと固定されていると想像する事ができます。台風や雨が多い沖縄仕様と思われます。
仮設住宅の裏が花壇、畑になっているのは気晴らし、心のケア、通風環境として理想的です。

  
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 被災地は新旧の建築基準法の違いにより新たな建築制限が発生する事がよくあります。
区画整理により立ち退きを求められる事もあります。希望の移転先は法により制限がかけられている事もあります。
「被災地で救済活動を行う者は、冷静さと情報と法知識を求められます。
それらを持たず。得る努力もせず救済活動だけをおこない長期間被災地に留まる者、移転する者は被災地で かならずトラブルをおこすでしょう。
真っ白な善意で金の当ても無く、感情だけで被災地に留まり続ける者は被災地にいりません。
それは、日本も中国も同じです。」



写真:沖縄 竹富島

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はじめまして。
いろんな方のブログにおじゃまして
パワーをもらえたらなって思います。
どうぞよろしくです(^^♪

2008/5/25(日) 午前 9:31 [ すまいるお母さん ]


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