家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

震災応急危険度判定の課題

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

<シンポジュウムでの発言の内容>
下記文章は、私がシンポジュウムを聞きまとめた私の個人的解釈、文章です。

・応急危険度判定で要注意(黄色)と判定された建物へ、建築士らが安全を調査し助言、条件をつけ、その条件下でボランティアが派遣された。
(危険箇所の状況、応急修理し安全を確保(依頼者が事前に実施、または助言)した状況は、建物事に違うので、活動条件は建物事に違ったと考えられる。)
 

・刈羽村だけではなく、柏崎市の社会福祉協議会が運営する災害ボランティア・センターでも建築士による調査、助言により条件付きでボランティアが派遣された。
特に、ひのきしん隊の活躍が賞賛された。http://mission.tenrikyo.or.jp/ja/sai-q/index.html


・柏崎の災害ボランティア・センターで長期に渡り、危険、要注意宅からのボランティア派遣依頼に対し安全確認・派遣調整のボランティア活動をなされた宮澤さん(上越の大工さん)の話は、「ボランティア派遣の問題だけではなく、住まいの破損・修復可否の検討情報提供は、不安の解消、心のケア、地域の復興につながる。」という趣旨の発言を一般人にも判りやすい言葉で話された。


・シンポジュウムの中では、応急危険度判定の再判定がなされたとは、一言も出てこなかった。
 ボランティアの間で再判定がなされたと流布しているが、「建築士による安全確認、立ち入る為の確認、応急修理状況の確認、立ち入りが出来る場所と出来ない場所の選定などの助言活動が行われた」が、正しいようである。





写真:平成19年能登半島震災 輪島市災害ボランティア・センター門前支所で活動する、ひのきしん隊
撮影 平成19年5月5日
平成19年柏崎市災害ボランティア・センターを運営した柏崎市社協の浅野さんは、柏崎市災害ボランティア・センターでの ひのきしん隊の活動を賞賛された。

「震災応急危険度判定の課題」書庫の記事一覧


.
ジャッキー
ジャッキー
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

中越の方のブログ

防災ブログ

標準グループ

山形

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事