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洪水等で土のうを積む時に、鉄棒を打ち込むと強度が増す。
その為に事前に鉄棒を準備しておく必要がある。打ち込みやすいように鉄棒の先端は、尖らせておこう。
打ち込むために「大きな鉄ハンマー」も準備しておこう。
雨や暗闇の中で鉄棒を打ち込むのは滑って補助作業員の手を殴ったり大怪我の危険がある。
滑らなくても疲れて真っ直ぐに打ち込むのは難しい。
空き缶を逆さまにし、鉄棒の上にかぶせると打ち込みやすい。でもすぐに穴が開くので専用の工具を
準備しておくとよい。なければ、空き缶の中に何か入れておくと穴が開きにくい。
(写真1枚目:赤丸の工具)
消防所では、専用の工具を準備していたが「1mm程度の金属の板と鉄管を切った物を溶接した工具」
を使用していたが、作業中に壊れた。
アーク溶接で点付け(ほんの少しだけ溶接)されていた。1mm厚の鉄板を溶接したのでは強度的に
弱いのは目に見えている。連続して叩いて使用するのだから壊れて当然。
2.3〜3mm厚の鉄板と内径32mm程度の鉄管を100mmの長さで切断した物を半自動溶接
機を使用しビード(少し連続して溶接)状の溶接で作ろう。
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凄いですね!これは消防の訓練なのですか?
2005/6/28(火) 午後 4:18
先週あった消防団の訓練の様子です。洪水が多い地域は、水防団があるそうです。
2005/6/28(火) 午後 8:01 [ ジャッキー ]