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被災地、特に水害の被災地では異臭やカビが多発し健康被害が心配されます。
疲れている住民や復旧工事関係者、ボランティアの皆さんも疲労や心労が溜まり免疫力が低下していると思われます。
咳や発熱の症状を発症したら、すぐにお医者さんに診てもらってください。
そして、かならず「カビが多いと思われる被災地で活動しました」と忘れずに申告してください。
私は医療の知識がありませんが、カビ菌を吸い込み発症した場合は、抗生物質は効かないらしい。
風邪と判断した、お医者さんが抗生物質の薬を処方しても効かないかもしれません。
というのも、私が震災ボランティアから帰宅後、咳と発熱が続き抗生物質を処方されたのですが、症状が改善せず血液検査の数値が危険な数値だったらしいのですが、先生がいろんな薬を試して、カビ菌用の薬を試したところ「劇的に効いた」と目を輝かせ安堵の表情を見せられた体験があります。
(白血球の数が、普通の値の6倍だったとか・・)
同じ頃、この震災現場ではキノコ工場で胞子を沢山吸い込んだボランティアが亡くなりました。
重症になる事はあっても、亡くなる事はない病気だそうですが、日頃から疲労が溜まり免疫力が低下していたのではないかと言われています。
医学的な正確な事は判りませんが、風邪の症状を発症したら先生に「カビの多い所で重労働しました」と申告してください。
写真:抗生物質
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いつも貴重な情報をありがとうございます。
ちょっと佐用町に行ってきました。
2009/8/22(土) 午前 0:25 [ 森からの手紙 ]
お気をつけください。御自愛くださいね。
2009/8/22(土) 午前 0:27 [ ジャッキー ]