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被災地でのボランティアによる「炊き出し活動」、「無料商品提供・配布」、「歌や踊りの励ましイベント」は、何の為にするのか?
「被災地に一つでも多くの笑顔を作り出す」 それが神戸元気村の活動の原点のようである。
今も被災地で見られる、「自分が助けたい欲求を満足させたいゆえに冷静さにかけたイベントの強要、押し切りではないはずである。」
阪神淡路大震災から15年。進歩し続ける防災体制、常時災害ボランティアを意識する者の改善され修正されるノウハウ。
災害ボランティアの現場から、「炊き出し活動」と「無料提供商品・配布活動」が消滅しようとしている現在、災害ボランティアは何をするべきだろうか?
単に「作業活動だけによる救援活動だけでよいのだろうか?」
マスコミ、学者、被災地で表面的に語られ踊る言葉。「ほぼ活動実態の無い被災者の心のケア。」
元気村流は嫌い。被災直後にイケイケな元気村的活動を実践しようとする者は嫌い。
神戸元気村。中越元気村。そのノウハウ、真髄は「被災住民との作業を通した交流、心の負担の軽減」、「仮設住宅住民長期ケア」にあると思う。
数少ない専従者、長期スタッフの「心の交流ノウハウは、凄いものがあると私は賞賛しています。」
写真:神戸市 人と防災未来センター
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現地の実情にマッチした活動を、無理をしないで、理解を得ながら実施出来ることが大事何ですね。自分が中心にならず、中心に立つ人や被災者の負担を如何に軽くするか、そのことが気を付けることだと思います。
2009/10/14(水) 午前 1:45 [ 琵琶湖研究室 ]
>中心に立つ人や被災者の負担を如何に軽くするか
これが大切だと思います。
どうしても、ボランティアに理解のある住民側リーダーに負担が集中してしまいがちです。
>自分が中心にならず
急ぐ人。被災直後の時期だけ活動しようとする人は、善意の押しつけになりがち。
私のように長期間通うという気持ちでいれば、時期を見よう、自分の助けたい衝動を我慢しようという気持ちになれると思います。
2009/10/15(木) 午後 10:58 [ ジャッキー ]
災害ボランティアは、被災地直後の作業ボランティアだけではなく、作業が落ち着いた数週間、数ヶ月後、半年、一年、二年・・ 数年のスパンで関係、関心を持ち続け訪問する事も重要だと思います。
(それは、全員がしなくてもよいのだけれど・・)
2009/10/15(木) 午後 11:01 [ ジャッキー ]