|
日常的に大雨が降ると側溝のふたから水があふれ出し、少量冠水している箇所が見られます。
記録的な豪雨が降ると大量に冠水し道路が水溜りとなったり、勢いよく水があふれ出る箇所かもしれません。
異常な豪雨の場合は、大量の水の水圧で側溝のふたが外れ、穴が開いている状態になる可能性があります。
人が落ちれば、まず助からないでしょう。
自転車、バイクなら前転し怪我をするでしょう。
ネットで拾った警告画像 車なら脱輪し冠水や濁流が流れる道路に取り残されるかもしれません。
そのような箇所は、側溝のふたから砂が流れたような跡があるので日常生活でも危険な箇所と推測できます。
この写真の箇所は主要道路の十字路です。避難者ばかりではなく緊急車両や復旧工事車両も通ります。
日常的に大雨が降ると側溝内に泥がたまり、側溝のふたから水があふれ出し道路の半分は冠水します。
もし、そのような箇所に遭遇したならば、面白がって水溜りを走行しないのが賢明でしょう。
|
豪雨での危険な避難
[ リスト ]





こんにちは
基本的に 四角い側溝の蓋はボルトで止めてあるはずです、そうしないと
中へ落ちる可能性があるからです、この写真のアミふたは 何かに使う為
普段 何か使用しているみたいですね、 これは何箇所か固定していないと
危険で水が出ると下に落ちてしまいます 要注意ですね。
2010/7/23(金) 午後 3:18
シンペイさん、こんちは。
ボルト止めされているフタもあるようですが、私が見かけるふたはあまりボルト止めされていません。
単に はめこんであるフタが多いように思います。
私の近所は、冬になると雪を捨てるために住民がフタを開け閉めする事が多いです。
流雪溝のフタは、二重になっていて下側のフタはボルト富めされています。
2010/7/23(金) 午後 8:44 [ ジャッキー ]
ちなみに下の写真の現場は、日常的に大雨が降ると側溝内に土砂が詰まり冠水するようです。
2010/7/23(金) 午後 8:49 [ ジャッキー ]