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真夏の震災、水害ボランティア活動は、熱中症対策や日焼け対策が必要です。
災害ボランティア活動は、主に作業系の活動になります。特に水害後の後始末ボランティア活動は、炎天下での屋外やエアコンの効かない屋内での泥出し重労働作業が多く、熱中症対策が必要です。
<飲料水>
・500mLペットボトル1〜2本持参する人が多いが、最低2リットル必要です。
泥出しの重労働作業では、4リットル必要でしょう。
・糖分の取りすぎは体に悪いので、ノンカロリーのタイプを半分にすると良いかも!
そうなると、水道水を入れたペットボトルが半分でもよいかも!(安くて助かる)
・ボランティアセンターでもらえると持参しない人やネットに書き込む人がいますが、必ずもらえるとは限りません。
最低必要量2リットル、ペットボトル4本を一人で持ち去るのは、周囲のヒンシュクをかいます。
一度に運ぶのは重いので、午前用と午後用に分けて運びましょう。
・スポーツドリンクばかりではなく、水道水をペットボトルで凍らせないで一本持参しましょう。
目の洗浄、トゲの刺し口の洗浄、怪我の傷口の洗浄、浸水した品物の洗浄にあると便利です。
・数本凍らせて持参すると良い。ポケットに入れ作業したり休息時に体を冷やすに良い。
多めに持参し仲間に配れば、あなたの株は上る。仲間の怪我、熱中症も予防できるでしょう。
<保冷剤>
・小型のジエルタイプをポケットに入れ作業すると、かなり楽です。冷えすぎる場合は布で包んで調整する。
・休息時や熱中症で倒れた人のクールダウン用に、クーラーボックスに入れておいてください。
<塩や塩飴>
水を飲んでも血液中の塩分濃度が低下すると倒れます。昔のように塩を舐めるのは抵抗がありますが、現在は塩飴が市販されています。作業中や休憩時間に舐めましょう。
塩は、おにぎりに多めにつけると食べやすい。味の濃い味噌汁や梅干もお勧めです。
<果物やお菓子>
果物やお菓子は、糖分補給以外にも会話の潤滑剤、休憩を提案する道具として有効です。
冷やした果物は最高の休憩食です。ゴミ袋を忘れずに。
依頼者された方とお話をし、さらに「困っている事を聞き出す事」や「被災体験を語る・聞く(心のケア)きっかけとして有効です。
被災体験は、ボランティア側が積極的に聞き出すのではなく、世間話的に会話をするか、依頼者が自ら語ろうとするときに聞いてあげてください。無理に聞き出すのは心の二次被災になるので止めましょう。
<日焼け止め>
雲が出ていても夏の日差しは強烈です。女性も男性も日焼け止めが必需品です。
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