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動画の40〜42秒に 枯れ葉やゴミが飛んでくる様子が映っています。
日傘の使用者は、この時8名。ヘリコプター着陸時にはゼロである。危険性のアナウンスを聞き行動した見学者も優秀である。
防災訓練でヘリコプター飛来を企画、運営する方や見学する方にお伝えしたい。
真夏のイベントは、日傘をさし見学する方は多いでしょう。特に家族イベントに多い。
ヘリコプターが離着陸するとき数十メートル離れていても強い風が吹きます。
もし、日傘を使用している方がいれば、日傘は飛ばされ怪我人がでるでしょう
また、帽子は飛ばされたり、目に砂やゴミが入るかもしれません。
イベント運営者は、ヘリコプターの着陸、離陸時には「日傘をたたみ使用しない事。帽子が飛びやすい事をアナウンスし、日傘を使用しない事を徹底させましょう。」
危険性に気がついた方は、たとえ一般見学者であっても運営スタッフに説明してあげましょう。
楽しい家族の夏休みの日を悪夢に変える危険性を察知したならば行動しましょう。
遠慮はいりません。それが、自助、共助でしょう。
一見学者の意見に迅速に行動し適時にアナウンスを繰り返した、東北警備保障株式会社の現場担当者に拍手をお贈りします。
さすが民間会社、さすが警備会社です。
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防災訓練見学
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