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雪国で水難の可能性を考えると除雪作業中に川や池に落下する可能性が考えらえる。
そこで除雪する服装でプールに落下し、水難救助隊員に救助されてみた。
胸を押されて背中からプールに落下!
ドボーン!
防寒着の内部に空気が溜まり、服全体が浮き袋のようになりました。
発見者が冬用弁当箱を投げ込み、浮き具としました。防寒着でなくても弁当箱だけでも体は浮く事が可能です。
上山市消防本部の皆さん
水難救助隊員接近中
「助けて〜」と声を出してはいけません。肺の空気が減り沈みます。防寒着着用なら大声を出せそうです.。
「大丈夫ですか?」 「つかまってください」と言っているようだが、耳は水中にあり、なかなか聞こえません。
赤い浮き具につかまっているのも疲れます。荒れた海では大変そうです。
この日は晴れており、目を開いている事ができませんでした。
波が無くても視界は狭く周囲の状況を把握できませんでした。
流されたときに頭を怪我しないようにヘルメットは被ったままが良いようです。
二人の方が私の肩をつかみ、水中から引き上げようとしましたが重く引き上げられませんでした・・
プールに立つよう言われましたが、ズボンの浮力が強く立てませんでした。
岸に流れついたとき、自力で陸に上る事や引き上げてもらうことができるか不安です。
ズボン下部と長靴の間に水が溜まり重かった。(写真で丸くなっている部分)
ありがとうございました。
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着衣水泳
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