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ヤギおじさんのブログ「くりこま高原 鶯の里」 http://blogs.yahoo.co.jp/yagiojisan02
の記事「国道398号が開通しましたが・・・ 」 http://blogs.yahoo.co.jp/yagiojisan02/37045280.html を読んでハットした事があります。 >訪れた観光客みなさんの表情はとても硬かったのが印象的でした。 たしかに、国道398号線を通行する大勢の観光客の表情、運転技量に強く違和感を感じました。
表情が硬く無口です。夫婦、家族ずれでも笑顔がありません。 イベント関係者、道路通行量調査業者、応援の旅行会社社員などの不慣な対応に通常であれば強く苦情を訴えるような場面でも抗議せず、しばらく待ったのち、それでも対応してくれなければ小さな声で対応するよう訴える様子を数回目撃しました。 そもそも、駐車しようとする車と、その車を避ける通行車両の動きが鈍い。「周囲の状況に対し反応する運転操作が遅い」、「なぜか運転が不得意な観光客が集まっている」と不思議に感じたのですが、観光客の皆さんは「斜面の崩壊の様子をまじかに目にし心理的に強い圧迫感と恐怖感を感じ、反射神経が鈍っていたのかもしれません。」 <山の写真は、画面写真にマウスのカーソルを合わせ、右下の虫眼鏡をクリックすると拡大表示されます>
大規模な斜面崩壊工事現場を見慣れている私でも圧迫感を受けましたので、一般の方は強い圧迫感を感じるかもしれません。国道は一般の車も自由に通行できるようになりましたが、道路から見える山の斜面の崩落現場の工事は完了していません。まだまだ月日がかかるでしょう。
「観光客にも心のケアが必要なのでしょうか?」 そうであれば、道の駅で「観光客に気軽に世間話、観光案内をしてくれる人」の常駐が必要かもしれません。 |
岩手宮城内陸地震
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先日はどうもでした。TBありがとうございます。
恐怖感ゆえの反射神経の鈍り、同感です。死生観が欠乏している現代病の方々のケアも、オラ達被災体験者がする必要がある?ってこってすね。
それにしても、旗ざおを押し倒し歪む車体、おみごとです^^b (笑)
2010/9/20(月) 午後 10:38 [ - ]
ヤギおじさん、こんばんは。
>被災体験者がする必要がある?ってこってすね。
どうなのかな・・・?
「語り部」など大げさな事ではなく、農産物直売所、お土産屋、食堂で
観光客: 大変でしたね〜
店員 : おかげ様で何とか復旧する事ができました
その会話だけで、観光客は「恐怖心の軽減、ストレス発散」になると思います。
2010/9/21(火) 午後 11:25 [ ジャッキー ]
もし視察されるのなら、山古志観光で温泉宿泊地になっている長岡市蓬平のお土産物屋さんや、長岡市山古志支所の近くの復興住宅の前で営業している農産物直売所を訪問されるのがよいと思います。
「震災復興観光ブームが終わった後のお話も貴重でしょう。」
まあ、栗原は「栗原キャニオン」という新しい観光資源がありますので・・
長岡市蓬平温泉 http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/40317885.html
なかには無神経な観光客もいますが・・
http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/58521750.html
2010/9/21(火) 午後 11:47 [ ジャッキー ]