家庭の防災用品

体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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地震でも水害でもガラスや釘や金属の角を踏抜いて怪我をする人が大勢います。
会社から歩いて帰宅する、いわゆる帰宅難民。
水害ならば長靴で家の片付け、歩き回りますが長靴は危険です。
かといって家族全員が安全靴をそろえるのも無理な話です。

そんなときは、ホームセンターや作業用品店で売っている
ミドリ安全靴の「踏抜き防止カップインソール」1000円を使いましょう。(写真の左)

薄い金属板が内蔵されているインソールです。普通の長靴に入れて使用します。

この春からは、災害ボランティアの間では、新常識です。
ただの長靴を履いてくるボランティアは受付を拒否される時代がきつつあります。
防災関係者、社協、教育者は、普及に努めてください。
家族を愛する人は、全員分をそろえてください。(でも子供用は市販されないようです。)


安全長靴というのが市販されています(2000円〜)が、爪先にカップが入っているだけで
踏抜き防止対策がなされている長靴は少ないようです。
私は、市販されている安全長靴で踏抜き防止対策されている長靴を見たことが有りません。
消防団用長靴は対策されていますが個人で入手困難でしょう。

写真右の青い長靴は、カップ入りの安全長靴(5000円)でしたが、3年の使用でゴムが劣化し
水が浸みてくるようになりました。現在は、市販されてないようです。

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コメントどもです。踏み抜き防止インソール。いいっすね。ちょうど探してたんで助かりました。仕事柄、その手の店は知り合いが多いですから頼んでみようっと。

2005/7/3(日) 午後 1:31 [ げんじゅうみん ] 返信する

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