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昨日は、山形県内に皇族の方をお招きし災害救助訓練や報告会が開催されたようです。
TVニュースを拝見すると、小学生が約10人ほど心臓マッサージ講習を受けていました。
最近は、防災講習といえば「AED講習が盛んです。その一環で心臓マッサージ講習もおこなわれています。」
新聞、TV報道をにぎわす、「山形大学生が救急車を電話で要請したのに出動しなかった。結果的に学生は死亡し発見された事件」を考えれば、一番必要な講習、教えは一目瞭然です!
子供達、学生に「救急車の要請の仕方を教えましょう。」
死亡した学生と消防署の通話記録は、報道されています。ユーチューブでも閲覧できます。
「相談なのか、要請なのか、はっきり伝える事が大切です。」
「冷静沈着に会話し要請する」というマニュアルは間違いです。
交通事故に遭った私は、冷静沈着に連絡し栃木県警に悪戯電話と間違われ通話を切られた経験があります。
緊張感を漂わせ 「大変大変! 助けて助けて! 早く! 早く来て!」と叫びましょう。
身の回りで救急車や警察を呼ぶ方の様子を思い出してください。経験を思い出してください。
本当に救急車や警察に助けて欲しい人は、緊迫感がある要請をします。
亡くなった学生のような会話では、相談と判断され、救急車が派遣されなくてもしかたないと思います。
まずは、義務教育で「救急車、消防車、警察の呼び方を教えるように法改正を働きかけましょう。」
ちなみに、消防署も警察署も依頼すれば、無料で講習をやってくれるはずです。
私でよければ、やりますよ!
<参考>
通報時の連絡事項
・自分がいる場所、住所。事故、怪我、病気の症状、名前を伝える。
・室内なら、玄関の鍵を開ける。
・誘導員がいるのなら、道路に配置する。
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緊急通報の仕方
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