|
コンテナ小屋を人力で3mほど移動しました。参考までにご紹介します。
重機があったので、ジャッキを使用せず、コンテナ小屋を片側ずつ上げ浮かせ ↑
小屋と地面の間に角材と丸太を入れ、コロの代わりにします。さすが被災地、豪快です!
角材を二本入れ、丸太が転がる地面側を平らな状態にします。接地面が少なく、移動させるときの抵抗も
少なくなるので、この場合は有効です。(注:荷重による)
テコ棒で押しながら一度に50〜60cm移動させ、連続1m移動すると コンテナ小屋を持ち上げ、丸太を1m移動させ、小屋を下ろしてテコ棒で押す作業を繰り返します。
二本の角材の高さが水平ではないので、小屋が横にずれてくるのを側面から押し戻しながらの作業です。
地面(角材)が水平でない場合は、勝手に動く。または、後ろに戻る事があります。また、余震が発生した場合は、大きく移動する危険があるので、休憩する時は、ストッパーを設置します。 ( 写真の赤丸部 ↓ )
ちなみに、〇印の角材一本でも コンテナ小屋を移動させる事ができますが、押す力が一箇所に集中し、小屋の角が曲がる可能性があるので、数本のテコ棒(この場合は、鉄パイプ)で押し、押す力を分散させると、コンテナ小屋の角が曲がる危険性を減らす事ができます。
皆さん、お疲れ様でした。
|
ジャッキの使い方(応用
[ リスト ]





