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TV取材に答える方は、「何か訴えたいこと」がある方が、ほとんどに見えます。
放映されるときに、自分の趣旨とは違う、事実と微妙に違う報道がされるときがあります。そのリスクを覚悟して取材を受けましょう。また、正確に報道されたとしても視聴者の感じ方は個々それぞれに違います。
被災者であれば、親族やご近所。広域避難者であれば避難先や出身地の方の受け止め方は、それぞれ違い、なにかと噂話のネタとなり中傷の対象となりやすい問題があります。
しかし、被災の実情を訴える事も大切であり、取材に応じる事も大切な事でしょう。
取材を受ける被災者の方の心を守る視点から注意事項を記載します。
1,自宅での取材は受けない。個室での取材は避ける。
2,冷静な判断ができる家族、親族、友人。支援者・ボランテなどの第三者を同席させる。
理由:
取材対象者(一人ないし若い親子)とカメラマンや記者だけでの密室での撮影は、感情が高まりやすく心を疲弊させ、涙や心痛な表情になりがちです。また、感情的な言葉が出やすく、被災関係者には物議をかもし出す映像、発言になりがちです。
感情の高まりを押さえ冷静さを保ちさせ、強引な取材陣には自制心を保たせ、時にはストップをかけるために、取材対象者に近い第三者の立ち会いが必要です。
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