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防災マニュアルや被災教訓として誰も語らない事です。
もしかすると 私だけが行っていた事なのでしょうか?
大規模災害が発生すると大切な事。助けてもらうため、助けに行くために必要な事。
それは、救援要請を連絡する。FAXする。
被災地はネット、電話、FAXがつながらないのが、当たり前です。
「何処の 誰が(福祉避難所指定施設等) 救援を必要としているはず」と判っているときは、それなりの立場の人は、代理要請をしましょう。
「緊急通行車両確認標章 (通称 緊急通行証)」や「災害派遣従事車両等証明書」の取得や、民間救援団体や
行政の各種部署、警察、公的機関・組織、民間地域団体や企業に協力を求めるには、規定により書面での救援要請書を必要とする事が多くあります。
口頭でいくら要請してもダメでも 書面(FAX)による要請書があれば良い事が多くあります。
大規模災害に被災したとき、または、電話が通じる近隣にいる救援を志す人・団体がすべき事は、救援要請をあなたの責任において代理で要請し電話、FAXする事です。
これが、東日本大震災発生直後に私がおこなっていた行動です。
明日の静岡の図上訓練では、お礼とご報告をさせていただきます。
2009年2月の静岡県ボランティア協会が主催する図上訓練に参加させていただき、被災隣県の支援団体がすべき事は何なのか?
想定、申し合わせを行い、その通り実行しました。
想定外でおこなったのは、この「代理要請」と「緊急通行証の手続き助言」と「ガソリン手配」でした。
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広域災害支援・避難の検証
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