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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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 本日、山形市内の工場で労災事故が発生。
山形市が運営するメールマガジンにて救助出動情報が配信され、消防団員の方より教えていただいた私が、山形市消防署に協力の意志を伝え、協力要請を受け現場に向かい協力いたしました。
結果的に役には立ちませんでしたが、事故を起した機械に精通した技術者が協力を申し出、現地で助言を行った、「市民と消防署が連携した良い事例。メールマガジンの有効性を証明する事例」として ご報告します。
 
イメージ 1
 
12:05  労災事故発生
 
12:30  救助車、消防車両の出動情報がメール配信される。
       私が、消防団員の方より事故を教えていただく。(私はメール配信に未登録です)
 
12:34  事故を起した機械に精通する技術者として必要があれば現場に出向くと山形市消防署本署に電話で
       申し出る。(119番ではなく代表電話)
       (メールに記載される機械であれば)「モーターの配線を逆に結線し、機械を逆回転させればよい」と
       伝える。
 
12:40  山形市消防署より協力要請電話があり出向く。
 
イメージ 2
 
 
13:05頃  現場到着
        状況確認。消防の方と機械分解方法の意見交換。
        私が、製造メーカーやメンテナンス会社と連絡を取り適切な機械分解方法を聞こうとするが事情
        により連絡取れず。
 
13:16   技術屋時代の職場に電話。助言を求めるが同業メーカーの機械に意見できないと断わられる。
        連絡が取れない事情を説明し協力を得る。(事情を知れば業界人として適切な行動であろう)
 
13:20頃  救急隊隊長、工場の方に説明し帰る。
 
15:45   消防署より、機械の仕組み、使い方、機械名称、機械製造メーカー連絡先の問合せ電話に答える。
 
 
課題    ・消防署から要請があるまで、行ってはいけないと同僚が止める。(本当に要請が来たので驚いた)
       ・メーカー連絡先は、機械本体にプレート等で表示されている事を消防署の方は知らないようです。
       ・メールにある機械名や救急隊員(救急車)が話す、機械の部品名が実際の名称や機能と違い
        話が噛み合わず。実際に状況を見るまで正確な状況が判らず。
 
       
事故状況  守秘義務があると考え、報道で発表されるまでは記載を自粛します。
        命は取り留めるだろうと推測されます。

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ジャッキー
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