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今年の南陽市豪雨災害 川の氾濫により流された地域の憩いの部屋は
ボランティアの手により人力で20m移動されました。 http://blog.canpan.info/coco/archive/3454 (注:通常のボランティアニーズではありません。) その後の様子です。 8月29日、お昼に訪問。 庭の縁側そばの部屋で お父さん、お母さん、息子さんとお茶をご馳走になりました。皆さん、お元気です。 自宅の客間は床上げ、乾燥中。 台所の流し台は業者が取り外し工事中。大量の土砂がまだ出たとのこと。 部屋の上には、移動時の集合写真が外から見えるように飾られていました。 移動したプレハブの部屋は内装工事中。 土台は固定済みとのこと。 再び流されないように部屋の周りに鉄パイプを地面に1m打ち込み、外壁部囲み 増水で浮いても流されないようにされていました。 畑は綺麗に手入れされ、植物の芽が出ていました。 ご家族より 「皆さん、ありがとう。お元気で」と伝言を預かってきました。 |
南陽市豪雨災害
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