|
被災者の「心のケア」
よく聞く言葉ですが、抽象すぎる言葉で具体的にイメージできない言葉です。 この言葉が乱用され、行政、助成団体、支援する側、支援される側が混乱しているように現場の人間としては感じます。... 最近、耳にするのが 「ケア=する」ではない。 「心のケア=精神ケア ; 専門の精神医療従事者でなければできない。」 「心の悩みを 一般の支援者がケアする」という考えは間違いで、基本的に「心は自分で回復できる」 支援者がする「心のケア」とは、「自立支援」だという考えを耳にします。 今日の会議で聞いた専門家の説明は、やはり「自立支援」と言うお話でした。 厳密には「自律支援」だと考えます。 −−− 支援の流れとしては、大きくわけ3段階あると考えます。 1)してあげる支援 (モノをあげる。聞いてあげる。イベントを準備してあげる) 2)自立支援 (被災者の背中を押してあげて、一歩踏み出す応援をする) 3)自律支援 (被災者が望むように行動できるように補助する) 私がプライベートでやってきた事は自律支援です。 |
全体表示
[ リスト ]




