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2015年12月30日 常総市を復旧ボランティア活動のため訪問
<常総市の印象>
決壊から約3ヶ月経過後の訪問。
建物や田にゴミはない。大量にあった稲はボランティアの方達が拾い集めたそうです。
時折、いまだに家族や業者による泥出し片付け中の家や小屋、修理中の住宅に出会いました。
浸水地区の草木は元気がない。
冬枯れとは違う、浸水被害地域でよく見られる活力が少ない枯れぎみの草木が多く見られた。
来年(2016年)の草木は元気がないでしょうが、再来年(2017年)には元気になるでしょう。
その様な地面は湿気が多い。
乾燥中の住宅の周囲ではカビの臭いも少々するところもありました。
湿気や臭いは、過去の局地水害被災地の2〜4週間後の印象と重なります。
聞くところによると、常総市は地面の湿気が多い地域なのだそうです。
<決壊現場視察>
鬼怒川決壊現場を決壊地区の方の案内により視察。
決壊箇所は数カ所あるようですが、TV中継された現場の決壊箇所です。
写真は。川→仮堤防→道路側 とカメラの視線が移動します。
写真をクリックすると拡大表示されます。
鬼怒川決壊箇所河川側。 浸水箇所の草は枯れたと推測される。
仮堤防と推測される
↑上記工事箇所を道路側から見る↓
上記写真群のすぐそば。決壊箇所の端に位置します↓
住民の方は生活されているが離れて繰らす方も多いようです。今だ被災地域の雰囲気を感じます。
自治会の方に山形名物 玉こんやくを持参いたしました。
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2015関東・東北豪雨
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