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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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   災害ボランティア経験者の方は、自分が「感謝される存在。感謝されて当然の存在」と思った事はないだろうか?
被災1か月頃から1、2年後に自分や仲間が「住民から突然、罵倒された」経験はあるだろうか? 
自分や仲間や見知らぬボランティアが「住民から厳しい視線で ににらみつけられている」と 気づいた事はあるだろうか?
 
  私はむやみに「ボランティアです」と名乗らない。
必要がないときは「制服やビブスを着ない。団体名を名のならい」
たとえ「社協派遣のボランティアでも極力、名のならい」
「社協派遣ボランティアが、派遣先からの感謝の言葉の裏に 罵られている事がある」事を知っている。
 「自分の活動は、真に被災者の役に立っているだろうか?」
「今は感謝の言葉を受けているが、自分や団体の活動が地域や依頼者に迷惑をかけている事はないだろうか?」
「家族やご近所の紛争の種、無駄な出費を発生させる要因になっていないだろうか?」
そう考えて、いつも活動しているだろうか? 
「ボランティアの活動が依頼宅の家庭崩壊、受け入れ自治会長の入院、それらの家族の死亡の要因、地域の分断・対立の要因」となる事がある事を知っている。
 
  被災地では「見知らぬ通りすがりの(苦痛を受け止めてくれそうな)優しいボランティアが 突然、罵倒される事がある」事を知ってほしい。
なぜ、そうなるのか考え、悩み、学び、一緒に改善していきましょう。


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ジャッキー
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