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大阪北部地震から1年。
震災被害は一部破損宅が多く、目に見える被害は少ない為報道も少ない。しかし元の生活に戻れない住民は多く「見えない震災」とも呼ばれている。
瓦屋根の一部破損宅は数千軒と言われ、屋根の修理が進まずブルーシートを屋根に張った応急処置のままの住宅は多い。
その後の台風被害もあり、応急処置の雨よけブルーシートは飛んだり、劣化し破けたりし雨漏りが続く住宅で生活する人、特に高齢者宅の被害が見えにくく問題となっている。
地元では民生児童委員、社会福祉協議会、ボランティア団体が連携し、短時間で交換可能な施工で破損屋根にブルーシートを張る活動が今も行われています。
主に元レスキュー隊員、大工さん、山岳経験者等を中心に 一般ボランティアも経験を積み重ね、瓦屋根の応急補修ブルーシートを張っています。
写真は私が昨年11月に参加したボランティア団体での写真です。
活動の様子は、レスキューアシストで検索ください。
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