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復興支援者に向け書いてゆきます
復興支援者へのノウハウ
[ nog*t*ra ]
2015/1/18(日) 午前 1:24
> 44人いる「語り部」の3人に2人は70歳以上だ。被災地の経験と教訓を、いかに次代につなぐかが課題になっている。
我々日本人には、経験と教訓が役に立つのか。本当に「故きを温ねて新しきを知る」ことができるのか。われわれは、三匹の子豚の大豚か、中豚か、小豚か。たぶん藁の小屋しか建てられない大豚なのであろう。
日本人には、世界観がない。我々はいかなる世界に住みたいか。いかなると世界に移住すべきか、という話し合いがなされていない。ただ、過去の悲惨な内容を繰り言として述べるにすぎない。忘れないことが一番大切なことだと信じて疑わない。虚しきと限りなし。明るく壮大な未来を語り、二度と災害を経験しない計画を世界に提示して、その建設に力を合わせよう。さすれば、世界遺産が出現する。人類の創造力を顕示しよう。被災者のことは決して忘れ去られることはない。
福島県南相馬市小高区を訪ねる
原発事故広域避難の事情
[ ジャッキー ]
2014/11/17(月) 午後 0:47
福島県南相馬市小高区を訪ねる
原発事故広域避難の事情
[ ジャッキー ]
2014/11/17(月) 午後 0:40
南相馬市の屋外で活動するボランティアさんで 本来はマスク着用がこのましいのではないかと私が考える状況下でマスクを着用していない地元の方やボランティアさんを見かけます。リスクを知っていて、自分の判断で着用しないのなら問題はないでしょう。
ある団体では、依頼宅や周辺の田畑でマスクを着用すると受け入れ団体の方から、罵声を浴びせられます。線量計を出し測定しようとするならば即刻退場です。
もし、依頼者から見える場所で線量計を出したのであれば配慮不足でしょう。
現実的に 南相馬のボランティア活動でマスク等を着用し放射線によるリスクから少しでも自衛し活動しようとするのは難しいのが実情と私も実体験として知っています(続く
福島県南相馬市小高区を訪ねる
原発事故広域避難の事情
[ ジャッキー ]
2014/11/17(月) 午後 0:38
私自身が南相馬市で屋内外の掃除や側溝掃除や草苅等の作業をする場合、基本的に「ほこりっぽい」のでマスクを着用するとお断りし着用します。実際に避難所や倉庫の片付け作業で過去3回高熱を出しています。「私はホコリ等のカビ、アレルギーに弱い」と説明します。
ホコリを吸い込む事による内部被ばくの可能性を防ぐためのマスクなら、「依頼者がマスクを付けていれば、自分も付ける。つけていなければ、自分もつけない」が現地の実情、依頼者の気持ちに配慮した行動かと考えます。ただし、それは放射能の知識、内部被ばくの知識がある者がリスクの可能性を自覚し行動するべきもので 知識のない者、ましてや、未成年者が興味本位で現地で活動してはいけないと個人的に考えています
福島県南相馬市小高区を訪ねる
原発事故広域避難の事情
[ ジャッキー ]
2014/11/17(月) 午後 0:20
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原発事故広域避難の事情
[ 放射脳 ]
2014/11/16(日) 午後 5:56
>ボランティアを依頼するか悩む地元の方は、この地が放射線により一時避難せ
>ざるおえない地である事を知らないボランティアさんが多いことに依頼するか
>、依頼しないか悩んでいます。
知らないでやってくるボランティアさんが居たのでしょうか?
放射線をしっかり学んで確信犯でやってくるボランティアも、女性の方も居ます。
自論と考えが異なるとは言え、不勉強扱いは失礼でしょう。
>素手で作業をされては
仮にそんな人がいたら、松本センター長に怒鳴られて出入り禁止でしょう。
手袋持参はケガ防止、災害ボランティアの基本でしょう。
貸出し皮手袋もあります。
ところで、住民の方も依頼者の方もマスクをしている人など、全くと言ってよいほど見ることが見ません。もちろん、住民や依頼者からマスクしてボランティアしてくれと言われたこともありません。
もちろん、依頼されない住人側とお話することが少ないので、私自身の情報が偏っているのかも知れませんが。
福島県南相馬市小高区を訪ねる
原発事故広域避難の事情
[ 放射脳 ]
2014/11/16(日) 午後 5:55
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原発事故広域避難の事情
[ ジャッキー ]
2014/11/16(日) 午後 4:15
この地域でボランティア活動をするという事は、避難生活されている方の事情や苦悩を事前知識として知ってから現地入りするべきです。その学ぶ事の一つとして福島で生活する上で放射線の知識、ホットスポットがある可能性や内部被ばくを防ぐ知識が必要でしょう。
ボランティア依頼作業内容に住宅の庭先や生活道路の側溝に溜まった落ち葉の掃除依頼もあります。その作業でマスクもつけないで素手で作業をされては、依頼者はボランティアに頼んだ事を苦しみます。作業自体は除染作業と類似する作業です。普通のボラティア作業と同じ作業をされては内部被ばくする可能性があります。
依頼者が安心し頼めるように、福島で生活する上での放射能全般の知識を学んでから現地入りすべきでしょう
福島県南相馬市小高区を訪ねる
原発事故広域避難の事情
[ ジャッキー ]
2014/11/16(日) 午後 4:01
福島県南相馬市小高区を訪ねる
原発事故広域避難の事情
[ ジャッキー ]
2014/11/16(日) 午後 3:55



