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2018年 1月3日
宮城県山元町を約2年ぶりに訪れる。 JR旧山下駅は亡くなった方を追悼する公園になっていました。 石碑には山元町で震災でお亡くなりになった方の名前が刻まれ、町内単位で刻まれたお名前は同じ名字の方が多く、また老人ホーム利用者や通りすがりと思われる山元町町民以外の方の住所、お名前が深刻さを増します。 祈られずにはいられません。 震災後数年、この駅はボランティアグループやボランティアバスの集合場所やトイレ休憩、弁当休息所となっていました。 今後は震災を学ぶ起点、訪問地となるのではないでしょうか? 駅舎は撤去されましたが、公衆トイレ、多用途トイレが利用できます。 駐車場も大型バス3、4台が駐車できそうです。 (国道から駅までの道は狭いので注意。通れますが、大型バスは地元案内人が乗車するのがお勧め) 向かいには橋元商店があり、予約した弁当、飲み物でバス昼食もありでしょう。 年末には年賀状のまとめ買いも応援のひとつです。 駅隣には震災前の町の写真等を展示する写真館もあります。(要予約と推測されます) 追悼、遺構ツアーを企画される方は参考ください。 |
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11月21日 山形地方裁判所で借り上げ住宅(仮設住宅扱いの賃貸住居)退去訴訟の第1回口頭弁論を傍聴しました。
開始直後、原告側の訴訟内容が変更されたようで 裁判関係はまったくの素人の私が詳細をブログに書くのは危険です。
詳細を正確に文章化しているサイトがありましたので訪問ください。
民の声新聞 2017/11/22 http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-206.html
この裁判につきましては私は支援者ではなく、「自立か依存」なのか、「別の問題」なのか、第三者の目線で傍聴しています。
その後の政府交渉の様子です。参考になりました。
民の声新聞 2017/12/02 http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-207.html
民の声新聞 2017/12/22 http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-212.html
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毎月開催の支援者のつどい。
12月は恒例の忘年会形式。
久びさに活動者の近況や課題を語り合いたかったが [活動者が減ったなぁー] と実感。
寂しい、、、 しかし、それが正しい復興の形なのだろう。 |
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12月22日
山形市で開催された、災害に強い地域づくりを考える会の定例勉強会に参加。
ここの勉強会は一般向けといいながら、講師や参加者に建築、土木の設計関係者が多くハイレベル。耐震基準の変革の歴史は面白かった
勉強会は二部構成でパネルディスカッションで災害に強い地域づくりを考える内容であった。
特に宮城県で避難所を運営した方の話が興味深かった。
懇親会にも参加し充実した一日でした。
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訴訟概要 (初期概要)
原発事故の自主避難者に対する住宅無償提供が平成29年3月末で終了したが、 山形県米沢市に避難する8世帯 24人が、4月以降の家賃、敷金を未払のため、 支払と退去を雇用促進住宅を管理する独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用 支援機構」から求められ訴訟となった。 被告側は、国、東電に請求するように求めている。 新聞報道
自主避難8人の退去求める=住宅の運営法人が提訴−山形
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102500961&g=soc JiJI.COM (2017/10/25-17:21) ーーーー
東日本大震災
福島第1原発事故 米沢・雇用促進住宅明け渡し訴訟 機構側「賃料支払いを」 自主避難者、生存権主張 /山形 https://mainichi.jp/articles/20171122/ddl/k06/040/093000c 毎日新聞2017年11月22日 地方版 ーーー
11月21日 山形地方裁判所で第一回口頭弁論が開催され傍聴しました。
事前報道や直後の報道では、住居費の支払いと退去を求める訴訟と報道されたが、口頭弁論の冒頭、裁判官より訴訟内容が「所有権の確認」に変更された事を原告側に確認した。
素人の私はよく理解できていないのですが、住居費支払い、退去訴訟ではなくなったという事でしょうか?
なを被告側が入居する団地は売却され、素人にはよくわからない権利関係にあるようです。
被告側関係者の話では「原告である管理会社に 訴訟をおこす権利があるのか?」との声もありました。
原告側と被告側の論点がまったく噛み合わず、第一回口頭弁論は15分で終了しましたが、第一回口頭弁論は短時間で終了するのが通例だそうです。
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