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野郎ばかりで面白くないだろうから女子学生投入(笑
写真1枚目
神社の左後方をジャッキアップ。コロの代用品の鉄丸棒を差し込む。
地面が斜面になっており爪付油圧ジャッキを水平に置けない。板の下に幅の5cmの角材を埋め
込み水平に置けるようにした。
写真2枚目
油圧ジャッキは、力のない女性でも簡単に重い物を上げる事ができる。
反面、下げるときに注意して油圧のバルブを緩めないと急激に下がり非常に危険です。
「慣れない人、初めて使う人」は、かならず急激に下げ事故になると思っていていいだろう。
指導者が近くにいないと危険であると認識して作業してほしい。
私が、乗用車のタイヤ交換用の「パンタジャッキの使用を被災者、学生に勧める」のは、そんな
理由である。
作業前にバルブの緩め方を指導しておいた。
口頭で説明しても慎重にバルブを緩める感覚を理解してもらえなかったので、油圧バルブを
操作するパイプを「指導者(私)と学生が、片手で一緒に持ち実演し緩める感覚を伝えた」ら
うまく判ってただいた。
初めて油圧ジャッキを使い、下げる(バルブを緩めるパイプ)操作をするの人は、両手でパイ
プを握り操作すると、片手で操作するより急激にバルブは、緩まないのでお勧め。
写真3枚目
正面左側をジャッキアップ。
爪付油圧ジャッキの爪先3cmほどしか上げる場所がなかった。
爪に半分乗っていれば大丈夫と判断。作業を進める。
爪の1/3(約2cm)なら危険。慣れてない人は、別の方法を考えよう。
たとえ爪の半分が乗っていても、ジャッキが沈んで斜めになったり、上昇させ建物の重心位置が
代わると斜めになりジャキからすべり落ちる可能性がある。
その時は、建物は破損。ジャッキや破損した建物の部材は、跳び作業者に当たり大怪我をする。
厳重に注意する事。
続く
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