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体験から発信する防災・復興支援ブログ / 被災後の後始末、防災訓練、災害ボランティア、復興支援 : 遠藤正則

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10月1日に旧山古志村でマラソン、ウオーク大会が予定されています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060722-00000080-mailo-l15
 
取りあえず参加予定のつもりでいます。
それまでこの写真のような風景が一刻も無くなるよう祈ります。
また、この長雨の中。土砂崩れの危険を覚悟し工事されている関係者の安全を祈ります。



写真:平成18年6月 旧山古志村にて

水害後の掃除用具集

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洪水後の泥だし作業、屋内掃除に役立つ道具集です。
過去の水害で実際に使われ、あれべ便利(安全で楽に早く作業できる)だった道具です。
詳細を書くのは大変なので写真を掲載します。
上の道具の写真をクリックすると拡大表示されます。
被災された方、親戚の手伝いに行く方、ボランティアの参考にしてくださ。
 
飲料水 :一人3〜5リットル必要 塩分補給も忘れずに

うがい薬:必需品

泥   :危険物という認識が必要(何が隠れているかわからない。バイ菌、カビの塊)

保険証 :無い人は、現地に行くのは、やめておきましょう。

服装  :動きやすく「捨ててよい服」
    ジャージは、古い服を着用。学校で使用中のジャージは「もったいない」

    ☆ 破れます ☆ 
    泥とカビくさく、鞄に入れるのも、洗うのも大変です。
    「古着屋のバーゲン品で十分」
 
    安い作業服(長袖)が、上下700円程度の物でも十分です。購入するなら検討ください。

    着替えは絶対必要。現地での洗濯は初期は無理です。
    ☆ 下着 、靴下の替えを忘れずに ☆

    帽子、タオル、長靴は必需品。ヘルメットは無くてもいいでしょう。

    軍手、革手袋は必要。換えも必要です。

    切り傷、トゲは、最低覚悟してください。
    応急薬、熱中症処置の「冷却シート」は必要です(死にます!)

意見:購入するのが大変だ!という人は現地に行くべきでは有りません。
   これすらも「準備していないリーダー」は、「人殺し!です。」
   「準備不足で怪我、死亡すれば家族から損害賠償を請求され、あなたの一家は
    家族離散します。」
   「社会的に抹殺されます」
    その気構えもなければ、「気軽にボランティアに行きましょう!」などと
    言わないでください!

    学生の動員は、「リーダー確保の目処がたってから」が、ボラセンの責任!


補足: 安全な下着(疲れない下着)
    http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/37556868.html
  
    注意!重労働の危険な作業です
    http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/37946100.html

    時間があれば、ブログ画面左「書庫一覧」の「被災後の危険な後始末」を御覧ください。

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残念な事に全国各地で水害が発生しています。

「被災された方」や「被災された、ご近所、親戚、知人の手伝い」や「ボランティア」に行く方は
十分に注意してください。

災害ボランティアと言いますと、「誰でもできる人助け」と使命感に燃え被災地を訪れる方は大勢
いますが、被災直後数日間は大変混乱しており、「空気すら危険な状況」である事を心にとめてお
いてください。

どの被災地も「復旧工事のプロ」や「支援車両」や「親戚等の車両」で渋滞し大変混雑しています。

また、水害の後は、「一般屋内の片付けですら、滑りやすく危険です。」
「泥はバイ菌の塊であり、危険な液体、ガラス、包丁すら隠れている危険な物体です。」
現地はカビ臭く、泥は発酵し熱くなっています。
「水害の後片付けは、震災の後片付けより とても”危険なボランティア”です。」
 
一般の方の作業は、「水を吸い大変重くなった畳み(大人5人必要)や 家具を数十メートル
移動(ゴミ捨て場に捨てる)」
「床下や庭さきの泥のかきだし」であり、大変「重労働であり、疲労による集中力低下により
怪我をしやすい状況です。」
 
  ☆☆☆ 各地の被災地で言われている、「働けないボランティアは迷惑」    ☆☆☆
 
  ☆☆☆ 被災地観光客となってしまう「体力の無いボランティア」は、大迷惑  ☆☆☆
  
  ☆☆☆ 渋滞の原因となる役に立たない「体力の無いボランティア」は、大迷惑 ☆☆☆

  ☆ 被災地で怪我をする「準備不足の好奇心だけの無自覚なボランティア」は、大迷惑 ☆



でも、それだけ大変な状況とも言えます。
実際には、洗濯や子供、痴呆老人の世話、屋内の簡単な掃除などもあるのですが、週末は親戚
等が対応しますし、初動期に「見ず知らずのボランティアを依頼する」方は少ないので一般の
ボランティアは肉体労働が多いでしょう。
 ボラセンの事務・雑用など体力が無くともできる事はあるのですが、「地元の地名」も判ら
ない方ができる仕事は、あまりないでしょう。

体力、危険に対する予想能力もあり、ご近所付き合いを日頃している人で、「善意ある人」は、
ぜひ手伝いに行ってあげてください。



                  皆さん、お気をつけて!




補足 :水害後の掃除用具集
    http://blogs.yahoo.co.jp/kateinobousai/37948145.html


写真上:水が引いた後・・ 一日中、救急車が走りまわるのが、洪水後の被災地です!

写真他:洪水ボランティアの基本は「肉体労働です」
     平成16年7.13水害時のボランティア・センター
     (初期のボランティア・センターに貸し出す道具は有りません。自前が原則)

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